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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2021/08/30 現在/As of 2021/08/30 |
開講科目名 /Course |
英語専門講読 Ⅱ/ADVANCED THEMATIC READING Ⅱ |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
ターム?学期 /Term?Semester |
2021年度/2021 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
佐野 康子 |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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佐野 康子 | 英語学科/ENGLISH |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
グローバリゼーションとはどのような現象のことであり、私達の生活にどのような影響を及ぼしているのだろうか。 一般的にグローバリゼーションとは、境界線(国境)を越えてのヒト?モノ?カネ?サービスの移動と説明されるが、果たしてそれだけなのだろうか。グローバリゼーションの進展はいつ始まり、文化的な差異性と同質性のどちらをもたらし、経済的な格差を助長しているのだろうか。この授業ではグローバリゼーションを文化的、経済的、政治的、生態的、イデオロギー的側面の多方面から捉え直す。 教科書として、定評のあるオックスフォード大学出版局のShort Introduction SeriesのGlobalizationを用いる。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
この授業は、英語学科の教育課程の編成?実施の方針(C P)や学位授与方針(D P)が示す「英語の運用能力を養成し、英語圏の言語?文学?文化?社会?国際関係などを理解すための専門知識を身につけた、国際的視野に立つ教養人を育成する」ことを念頭におく。可能な限りインタラクティブな授業とするため、受講生からの発言を求めたり、グループ?ワークを多く用いる予定である。毎回の課題をManabaのレポート機能を用いて提出してもらう。授業内においてグループで答え合わせをし、その後クラス全体での答え合わせをすることで、全体としての理解向上に努める。毎回の授業の冒頭で前回の授業の復習を行う。授業の欠席は4回までとする。 | ||||||||||
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
授業への積極的な貢献を求めるため、テキストの指定箇所の予習を怠らないこと。毎回かなりの文章を読み進めるため、テキストの指定箇所の単語や文章の意味を調べてから授業に臨むこと。 | ||||||||||
テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
Manabaレポート機能を用いての課題提出20%、授業への貢献度20%、学期末試験30%、学期末レポートの提出30%の総合評価とする。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
特になし。 | ||||||||||
備考 /Notes |
ぶっくぎゃらりぃDUOでテキストを購入すること。テキストの電子媒体は認めないので注意すること。 | ||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 授業概要の説明 (Preface) | 春学期学んだことの復習 | |
2 | Chap.5 (文化): Sameness of difference? | 文化的な差異性?同質性 | |
3 | Chap.5 (文化): The role of media | メディアの役割 | |
4 | Chap.5 (文化): The globalization of languages | 言語のグローバリゼーション | |
5 | Chap.6 (環境): Population growth | 人口増加 | |
6 | Chap.6 (環境): Transboundary pollution | 越境汚染 | |
7 | Chap.6 (環境): Global Warming | 気候変動 | |
8 | Chap.7 (環境): Blocked negotiation | 環境条約の限界 | |
9 | Chap.7 (思想): Market globalism | 市場派グローバリゼーション | |
10 | Chap.7 (思想): Justice globalism | 正義派グローバリゼーション | |
11 | Chap.7 (思想): Religious globalism | 宗教的グローバリゼーション | |
12 | Chap.8 (終章) : The past of globalization | グローバリゼーションの過去 | |
13 | Chap.8 (終章) : The future of globalization | グローバリゼーションの未来 | |
14 | 授業の総括とテスト | 秋学期授業のまとめとテストの実施 |