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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
交流文化論(トランスナショナル文化特殊講義(国際ジェンダー論))/STUDIES IN TOURISM AND TRANSNATIONAL
開講所属
/Course Offered by
外国語学部/FOREIGN LANGUAGES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
金2/Fri 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大野 恵理
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大野 恵理 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
本授業では、ジェンダー視点から国際社会における様々な課題をとらえ、批判的検討を通じて、グローバル経済と女性の労働、移住がどのように関連しているかを考えます。ジェンダー研究の重要な理論的枠組みや概念およびフェミニズム運動の世界的動向について触れ、国際ジェンダー論の基礎的知識を習得します。また東南アジアの国々を中心に具体的な事例を示しながら、国際開発や政治、労働におけるジェンダー課題について幅広く取り上げます。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業資料の配布などの詳細は初回授業で説明します。講義形式を基本としますが、可能な限りインタラクティブな授業にしたいと思いますので、積極的な参加を期待します。
なお、授業内容は進捗や受講生との相談により変更することがあります。

事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前に配布した資料をよく読み、基本的な情報や展開を整理し、授業に参加するようにしてください。授業後は、授業内容を振返り、ポイントを整理してください。またこれ以外にも、日常的にジェンダーやフェミニズムに関連する話題や時事ニュースに触れるようにすると、授業理解がより深まると思います。質問は、メールやコメントシート等でも受け付けます。

テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
平常点40%(授業内課題や質問など)、課題点(中間レポート、映像資料、期末レポート)60%
関連科目
/Related Subjects
グローバル化、移民、ジェンダー、女性と労働 などに関する授業。
備考
/Notes
参考文献は適宜授業内で紹介します。
到達目標
/Learning Goal
交流文化に関する各種分野について特定の専門知識を習得し、分析のうえ見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 本授業の概要を説明します。全14回の展望を示し、どのような内容を学ぶかを確認します。 事前:シラバスの内容に目を通すこと
2 フェミニズム① フェミニズム思想の歴史的背景から、運動の経過を時系列でおさえ、国際的な枠組みの形成を説明する。
3 フェミニズム② フェミニズム思想の現在に連なる運動を確認する。#Metoo運動の拡散と世界的なフェミニズム運動について取り上げる。
4 ジェンダー/セクシュアリティ① 基本的なジェンダーとセックス概念をおさえ、性差とジェンダー役割、性別の序列関係について説明する。
5 ジェンダー/セクシュアリティ② セクシュアリティ概念と性の多様性について説明し、「多様性」や不可視化される問題点について考える。
6 フェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティ 前半6回までの振り返りを行います。 事後:中間レポートを提出する
7 開発援助と女性の「貧困」 第二次世界大戦以降の「開発援助」の歴史に触れ、途上国における貧困とジェンダーについて構造の問題を説明する。
8 国際分業体制 新国際分業において、グローバル経済と女性の労働がどのように関連しているかを説明する。
9 グローバル経済① 縫製産業のグローバル?サプライチェーンにおけるジェンダー問題について、取り上げる。
10 グローバル経済② 映像資料を通して、途上国の女性が「器用な指先」として商品化され、労働搾取され続ける問題を考える。 事後:映像資料のレポートを提出する
11 国際移動とジェンダー① 国境を越えた人の移動(観光ツアー)にどのようにジェンダー表象やジェンダー役割が作用するのかを説明します。
12 国際移動とジェンダー② 引き続き、国境を越えた人の移動(労働移住)にどのようにジェンダー関係が作用するのかを説明します。
13 デジタル化とジェンダー デジタル化の急速な進展により変化する働き方と労働者の権利、拡大するジェンダー差について考えます。
14 国際ジェンダー論 まとめ 講義全体のまとめを行います。 事後:期末レポートを提出する。

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