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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ドイツ語圏文学?思想概論 b/INTRODUCTION TO GERMAN LITERATURE AND THOUGHT b
開講所属
/Course Offered by
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金3/Fri 3
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
丸山 達也
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
丸山 達也 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的?内容
/Course Objectives
<CP、DPとの関係>
この科目は、ドイツ語学科のCP(専門教育)、およびDP(学位の裏付けとなる「能力」の4)に定める、ドイツ語圏の言語?文学?思想に関する幅広い知識を養い、これらの領域に関る様々な社会的?文化的現象について適切に問題を設定し、それを論理的かつ独自の視点から説得的に論述?議論する力を身に付けるための、リベラルアーツ科目です。
<講義目的>
シラーの芸術に関する理論的著作をいくつか取り上げ、芸術を通じた人間形成を唱えた彼の思想、とりわけ「動的な平衡」を目指すべき理想像に掲げる独自の考え方に注目します。受講生は、芸術を、人間性を育むための手段と捉えたシラーの論考を読むことを通じて、芸術(主に文学)のあり方について現代における芸術の問題とも関連付けながら考察できるようになることを目指します。
<講義概要>
受講生は、シラーのさまざまな著作を部分的に拾い読みし、個々の内容およびそれらに通底する考え方について検討します。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
manabaから配信するレジュメ、資料、パワーポイントを用いての講義形式の授業となりますが、受講生には配信資料の音読、あるいは、読んだ資料の内容等について自分なりの意見を述べていただくこともあります。その際には、積極的に発言していただきたいと思います。
また、授業後にリアクションペーパーを書いていただき、manabaから提出していただきます。その中から主だった意見、質問等をいくつかピックアップして、次回授業の冒頭で簡単なフィードバックを行います。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前に配信される資料については、授業の前に必ず目を通しておいてください(2時間)
*必須ではありませんが、下記「参考文献等」に挙げる文献、そして、授業中に紹介する文献などは読んでおくことをお勧めします。
授業後は、内容に関するリアクションペーパー(考えたこと、意見、質問等)を書き、期日までに提出していただきます(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
必要に応じて配布します。
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
『シラーの美的教養思想―その形成と展開の軌跡』
著者
/Author name
内藤克彦
出版社/URL
/Publisher
三修社
ISBN
/ISBN
978-4384010947
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
『フリードリヒ?シラー 自由の美学―仮象と遊戯の人間形成論』
著者
/Author name
鈴木優
出版社/URL
/Publisher
慶應義塾大学出版会
ISBN
/ISBN
978-4766429602
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
『人間の美的関心考―シラーによるカント批判の帰趨』
著者
/Author name
長倉誠一
出版社/URL
/Publisher
未知谷
ISBN
/ISBN
978-4896420845
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
毎回のリアクションペーパー(50%)、授業内試験(50%)
関連科目
/Related Subjects
この授業受講後は、「ドイツ語圏の言語?文学?思想G(ドイツ語圏の文学 メルヒェン)」、「ドイツ語圏の言語?文学?思想H(ドイツ語圏の文学 子どもと青少年の文学)」などを受講してみるとよいでしょう。
備考
/Notes
講義で取り上げる著作は実際の講義の進行状況等により変更される場合があります。
到達目標
/Learning Goal
ドイツ語圏の文学?思想に関する概論的な知識、分野特有の思考?研究方法の基礎を習得し、分析を行い見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス、講義の進め方について 秋学期の授業について概観します。
2 シラーの生涯と作品について シラーの生涯と作品について簡単に概観します。
3 『現在のドイツ演劇について』 概要を確認し、シラーの演劇観について検討します。
4 『よき常設舞台は実際どんな作用をなし得るか?』 概要を確認し、シラーの考える演劇の効用について検討します。
5 『悲劇芸術について』 概要を確認し、シラーの考える悲劇とはどのようなものかを検討します。
6 「悲劇におけるコロスの使用について」 概要を確認し、シラーが演劇上演にどのような効果を期待していたのかを検討します。
7 『ビュルガーの詩について』 概要を確認し、シラーの目指す文学がどのようなものだったのかを検討します。
8 『カリアス書簡』 概要を確認し、特に「自由」や「美」という概念について注目してみていきます。
9 『人間の美的教育に関する一連の書簡』 概要を確認し、シラーの唱える「美的教育」について検討します。
10 『群盗』 これまでに見てきたシラーの考えを参照しながら、実作に触れてみます。
11 『メッシーナの花嫁』 これまでに見てきたシラーの考えを参照しながら、実作に触れてみます。
12 「担保」 これまでに見てきたシラーの考えを参照しながら、実作に触れてみます。
13 『犯罪者』 これまでに見てきたシラーの考えを参照しながら、実作に触れてみます。
14 授業内試験 筆記試験

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