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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
テクスト研究(芸術?文化) b/TEXT STUDIES (GERMAN ARTS AND CULTURE) b
開講所属
/Course Offered by
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
月3/Mon 3
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
三宅 舞
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
三宅 舞 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的?内容
/Course Objectives
<目的>
本授業は、外国語学部の学位授与方針(DP)および教育課程の編成?実施方針(CP)が示す「修得された高度な語学能力を活かし、ドイツ語圏の言語?文学?思想、芸術?文化、歴史?現代社会など、多様な領域に関する横断的な知識を養い、全人的な教養を身に付ける」ことを目的とする。
 この目的のために、これまでに修得したドイツ語能力を確認しながら、比較的複雑な構造のドイツ語テクストを精読し、それを日本語でまとめ直す練習を重ねることでテクストの読解力を高めることを目指す。また、クラス全体でテクストの構文や内容について互いに発表したり議論し合うことで、テクストを基にした論理的な論述と議論の力を養う。

<内容>
本授業では、ドイツの演劇学者エリカ?フィッシャー=リヒテがドイツの学生向けに書いた演劇学の導入本である „ Theaterwissenschaft. Eine Einführung in die Grundlagen des Faches(演劇学―その専門的基盤への導入)“を講読する。一言で「演劇学」といっても、演劇の歴史、戯曲分析、俳優術の研究、比較文化的アプローチなど、その研究対象や方法論はさまざまだが、本書はその中でも演劇上演を分析する「上演分析」という方法論を扱っている。本授業では本書の一部を精読し、そこで論じられている演劇上演にとって重要なテーマである身体性や空間性などについての演劇学的議論を理解することを目的とする。またそれをつうじて、学術的に書かれた本格的なドイツ語の文章の構文を読み取る力を身につけ、演劇論や美学論で頻出する語彙や概念の知識をつけることも目指す。
 秋学期では、本書の第3章から「身体性」のテーマを中心に講読する。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
?授業は対面で行う。ただし、特別な事情で授業に参加できなかった履修者で、事後に授業録画を視聴したい場合は、教員に申し出ること。欠席理由が正当と認められた場合、授業録画の視聴を許可する。
?講読テクストや関連資料はmanaba経由で配布する(購入不要)。
?履修者は、自分の担当箇所(15~17行程度?)についてクラス全体に向けて文法的構造の説明を含む和訳および自分なりの内容理解を発表する。初回授業で担当箇所の割り振りを決定するので、初回授業には必ず出席すること。ただし、履修人数によっては輪読形式(教員が毎回ランダムに当てる学生が2~3文ずつ程度の訳と文法説明をする)を取ることも検討する。
?テクストの全体的な内容把握のためにAI翻訳や機械翻訳を補助的に活用することは妨げない。また、講読テクストには既訳が存在するので、それを参考としてもかまわない。
ただし、発表では自分で単語の意味を調べたり文法構造を考えたうえでの訳を行なっているかどうかを評価基準とするため、教員から単語の意味や構文、内容理解について質問をするので、答えられるようにしておくこと。
場合によっては既訳やAI翻訳との比較検証も行いながら進める。
?発表担当者以外の履修者も、講読箇所を予習すること(「予習」とは、分からない単語の意味を調べたり、テクストの文法構造を自分で考えたうえで、文章全体の文脈や内容を理解しておくことをいう)。発表の後、発表者以外の参加者からの積極的な質問やコメントを歓迎する。必要に応じてグループや全体で内容に関するディスカッションを行うこともありうる。
?毎回の講読箇所については、予め生成AIが和訳したファイルを配布するので、授業後には課題としてそのAI和訳を授業の内容を受けて修正したものをmanabaの「レポート」ページで提出してもらう(AI和訳や既訳と全く同じ和訳になっているものは評価しない)。

※未修クラスで「総合ドイツ語Ⅳ」または「応用ドイツ語Ⅱ」の成績が「B」以下の学生を主な対象とする(但し、未修クラスの学生で成績が「A」以上でも履修可)。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前:講読予定の箇所について、必ず予習(単語の意味を調べる、文章の文法的構造を確認する)をしておく。発表担当者については、自分の発表準備をする。(2時間)

事後:授業内容を復習し、それを基に講読箇所の和訳をmanaba経由で提出する。(2時間)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Theaterwissenschaft. Eine Einführung in die Grundlagen des Faches
→コピーを配布する(購入不要)
著者
/Author name
Erika Fischer-Liche
出版社
/Publisher
Narr Francke Attempto Verlag
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
適宜指示あるいは配布する。
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
発表(準備度合いと発表の内容):50%
授業内で講読した箇所の和訳(提出の有無とその内容):50%

なお、全14回のうち(特別な理由なく)5回以上欠席をした履修者は自動的に評価が「F」になるので、注意すること。
関連科目
/Related Subjects
必須ではないが、演劇に関する理解を深めるために「ドイツ語圏の演劇a?b」を履修済みまたは同時並行で履修中であることが望ましい。
備考
/Notes
?テキストは授業内およびmanaba経由で配布する。
?履修者数や途中の進度によっては授業スケジュールを変更することがある。
到達目標
/Learning Goal
専門的なドイツ語テクストを講読し、芸術?文化に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション、発表担当者の決定 授業の進め方および履修上の注意点についての説明、発表担当者の決定、動画鑑賞 事前:シラバス内容の確認
事後:授業内の説明内容の再確認、manaba上で講読テクストの確認(2時間)
2 「身体性」(物質としての身体) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
3 「身体性」(現象としての身体) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
4 「身体性」(演技術と身体の関係) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
5 「身体性」(身体の記号性と現前性) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
6 「身体性」(心理リアリズム演劇と身体の関係) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
7 「身体性」(メイエルホリドの演技論における身体) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
8 「身体性」(ブレヒトの演技論における身体) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
9 「身体性」(グロトフスキーの演技論における身体) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
10 「身体性」(1990年代の演劇における身体の作用) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
11 「身体性」(アクション芸術における身体) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
12 「身体性」(身体化の概念①) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
13 「身体性」(身体化の概念②) テクスト講読、ディスカッション、関連資料(動画、画像など)鑑賞など 事前:講読箇所の予習、発表者は発表準備(2時間)
事後:授業で講読した箇所の復習と和訳の提出(2時間)
14 「身体性」(上演における身体的プレゼンスの3つの位相) 学期をつうじて学んだことの振り返りとディスカッション 秋学期を通して学んだことについて各自が復習する。

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