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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
テクスト研究(現代社会?歴史) a/TEXT STUDIES (GERMAN MODERN SOCIETY AND HISTORY) a
開講所属
/Course Offered by
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
金3/Fri 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐々木 優香
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
佐々木 優香 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的?内容
/Course Objectives
本授業では、ドイツ社会における移民?難民に関連する基本情報をドイツ語で読み取ることを目的とします。学期の前半では、ドイツ現代社会の基礎的知識を身につけるため、ドイツの生活様式、教育制度、政治制度、歴史的事象をテーマとしたテキストを扱います。学期の後半では、連邦政治教育センター(Bundeszentrale für politische Bildung)の報告書を補助的に用いて、ドイツ社会における移民?難民をめぐる諸課題を扱います。学生は、これまで習ってきたドイツ語文法の知識を活かしながら、新たに移民?難民に関連する語彙を増やし、ドイツ現代社会が直面する諸課題を正しく把握し議論へと繋げていくことを目標とします。

※この授業は、外国語学部ドイツ語学科の学位授与方針(DP)ならびに教育課程の編成?実施方針(CP)が示す「修得された高度な語学能力を活かし、ドイツ語圏の社会の多様な専門領域に関する知識を体系的かつ横断的に修得」することを目指します。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業の形式は対面を基本とします。授業方法として、受講者は自分の担当箇所を和訳し事前に提出したレジュメに基づき発表をします。授業内では、発表に対するフィードバックと解説(文法やテーマに関する情報共有)を行います。また全体でディスカッションをする予定です。

※未修クラスで「総合ドイツ語Ⅳ」または「応用ドイツ語Ⅱ」の成績が「B」以下の学生を主な対象とします。(但し、未修クラスの学生で成績が「A」以上でも履修可)
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前学修として、自分の担当箇所を和訳したものをレジュメにまとめてください。担当でない場合でも、文法事項の確認、テキストの中で分からない語彙を調べたうえで、教科書の設問に取り組んでもらいます(目安時間30分)。
事後学修として、授業内で扱ったテーマに関する設問に対しドイツ語で答えてください(目安時間30分)。


テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Deutsch und deutschsprachiger Raum
著者
/Author name
Siegfried Kohlhammer / Taro Saito
出版社
/Publisher
朝日出版
ISBN
/ISBN
978-4-255-25403-6
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
『必携ドイツ文法総まとめー改訂版ー』
著者
/Author name
中島悠爾ほか著
出版社/URL
/Publisher
白水社
ISBN
/ISBN
978-4-560-00492-0
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
口頭発表40%、ディスカッション20%、小テスト20%、課題20%

生成AIで作成した文書を自分の成果物として提出することは、学習効果および学問倫理において適切ではないため、事実確認のうえ厳正に対応(成績「不可)します。
関連科目
/Related Subjects
テクスト研究(現代社会?歴史)b(秋学期開講)も引き続き受講することを推奨します。
備考
/Notes
受講者数や理解度などを考慮し、スケジュールに一部変更を加えることがあります。
第一回目の授業の際に担当者を決定しますので、受講希望者は必ず初回授業に参加してください。
到達目標
/Learning Goal
専門的なドイツ語テクストを講読し、現代社会?歴史に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション テキストの紹介と授業の進め方についての案内 テキストを用意し事前に目を通す。
2 テキストの講読①
テーマ「地理と気候」「ドイツの大学」
Lektion1: Geographie und Klima
Lektion4: Studium in Deutschland
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
3 テキストの講読②
テーマ「祝日と休暇」
Lektion5: Feiertage, Urlaub und Freizeitaktivitäten 事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
4 テキストの講読③
テーマ「ドイツの治安事情」
Lektion6: Innere Sicherheit in Deutschland
小テスト
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
5 テキストの講読④
テーマ「教育制度」「政治制度」
Lektion7: Schulsystem Deutschlands
Lektion8: Politisches System Deutschlands
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
6 テキストの講読⑤
テーマ「ドイツの歴史概観」
Lektion9: Deutsches Geschichte im Überblick
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
7 テキストの講読⑥
テーマ「ドイツの宗教事情」
Lektion11: Religiöse Landschaft in Deutschland
小テスト
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
8 テキストの講読⑦
テーマ「東西ドイツ」「EUとドイツ」
Lektion12: Die Teilung Deutschlands
Lektion13: EU und Deutschland
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
9 テキストの講読⑧
テーマ「ドイツの外国人、難民、移民」
Lektion14: Ausländer, Flüchtlinge, Migranten in Deutschland、小テスト 事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
10 ディスカッション①
テーマ「移住背景をもつ人々」
„Bevölkerung mit Migrationshintergrund“に関する記事をもとにディスカッションを行う。
事前:各自テキストに目を通す。
事後:各課で出題される質問に答える。
11 ディスカッション②
テーマ「トルコ系移民」
„Türkeistämmige in Deutschland“に関する記事をもとにディスカッションを行う。 事前:各自テキストに目を通す。
事後:関連記事を読む。
12 ディスカッション③
テーマ「東西ドイツと移民」
„Mauerfall mit Migrationshintergrund“に関する記事を読んで理解する。 事前:各自テキストに目を通す。
事後:関連記事を読む。
13 ディスカッション④
テーマ「東西ドイツと移民」
„Mauerfall mit Migrationshintergrund“に関する記事をもとにディスカッションを行う。 事前:各自テキストに目を通す。
事後:関連記事を読む。
14 復習と総括 授業で扱った内容をまとめ、春学期の総括を行う。 事前:各自テキストに目を通す。
事後:関連記事を読む。

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