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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
テクスト研究(現代社会?歴史) b/TEXT STUDIES (GERMAN MODERN SOCIETY AND HISTORY) b
開講所属
/Course Offered by
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金2/Fri 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
伊豆田 俊輔
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
伊豆田 俊輔 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的?内容
/Course Objectives
この授業ではドイツ語の専門書を読解することで、ドイツ語文献の読み方を学ぶとともに、様々な対象に対する歴史的なアプローチ方法や歴史学的な思考方法について学び、それを通じて歴史を対象とする専門領域に関する知識を習得するとともに、その知識を活用して論理的に論述?議論する能力を身につけます。

今学期のテーマは東ドイツの国家と人々の暮らしです。1949年から1990年まで存在した東ドイツ(ドイツ民主共和国)は、一体どのような世界だったのでしょうか。今の私たちが暮らしている社会?経済?政治の仕組みと大きく異なる社会主義体制とは、どのような仕組みで、そこに住む人々はこのなかでどのように生きていたのでしょうか?この授業では、東ドイツの概説書、Klaus Behling, Leben in der DDR. Alles was man wissen muss, Berlin 2019を読み進めます。東ドイツとはいかなる社会であったのかを考察し、理解を深めます。
この授業では前半では、教員が提示した部分の共通の課題テクストを全員で読みます。前半では毎回の訳文をmanabaで提出をします。後半は個人発表を行います。参加者はテクスト内のテーマを一つ選択し、その内容を紹介することが課題です。
秋学期では、(春学期のテクスト研究と比べると)ややボリュームの多い文献の内容を時間内に把握すること、内容をコンパクトにプレゼンテーションすることに重点を置きます。

*この授業は、外国語学部ドイツ語学科の学位授与方針(DP)ならびに教育課程の編成?実施方針(CP)が示す「修得された高度な語学能力を活かし、ドイツ語圏の社会?歴史の多様な専門領域に関する知識を体系的かつ横断的に修得」することを目指します。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
受講生には配布テクストを読解し、前半では、その日本語訳や解釈を発表してもらいます。原則として毎回決められた範囲の訳文をmanabaで提出してもらいます。後半では、各人に与えられた手紙の概要をwordかPowerPointなどで発表し、その資料と訳文をmanabaに事後に提出します。課題等については授業内のほか、LMSを使ってフィードバックをおこないます。
ChatGPTやDeeplなどのAIを使うことは妨げませんが、AIに使われる人間になり、思考停止になることは避けてほしいと思っています。テクストをどのように理解したのか、なぜそう理解できるのかを単語の意味や文法知識を使って自分の言葉で説明できるようにしましょう。

授業は原則として対面授業でおこないます。一方的な講義ではなく、理解を深めるためのリアルタイムの対話を重視していますので、原則として対面授業で行い、毎回の出席を求めます。配慮を要する格段の事情がある場合は補足的にオンライン参加を認めることがあります。体調不良などの本人の責任によらないやむを得ない事情であれば発表機会をずらすことは(就職活動は含まれません)、1度までは応じます。2度目の発表機会でも欠席した場合、やむえずFとする場合もあります。また、いかなる理由でも、教室で行われた対面授業回数の半分に参加できなかった場合、評価はFです。

manabaを使用して授業に関する連絡、資料配付いたします。
初回授業で授業の進行方法について説明します。受講予定者は必ず出席すること。

※未修クラスで「総合ドイツ語Ⅳ」または「応用ドイツ語Ⅱ」の成績が「A」以上の学生と既修クラスの学生を主な対象とします。(ただし、未修クラスの学生で成績が「B」以下でも履修可)
事前?事後学修の内容
/Before After Study
授業中に配布するドイツ語のテクストの予習ならびに復習を行います。
東ドイツ史の知識がない場合は、初回に参考文献リストを配布しますので、それを見て予習復習に役立ててください。
2単位の科目を修得するためには、事前?事後学修に総計4時間の授業外学修をするように文部科学省から指導されています。(本当にそれが現実的かを見極める能力も育みたいと思います)

テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Leben in der DDR. Alles was man wissen muss
著者
/Author name
Klaus Behling
出版社
/Publisher
Bild und Heimat
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
通常授業内のアクティビティ(テクストの予習や復習、毎回の訳文の課題の提出)40%、個人発表30%、授業内の最終確認テスト30%
*課題は、manabaを使用いたします。
評価は単純にドイツ語を理解しているかどうかだけではなく、テクストの内容を理解しているか、内容について考察できているかが重要な指標となります。
関連科目
/Related Subjects
春学期のテクスト研究(伊豆田担当)、ドイツ語圏の歴史?現代社会D(現代史概論)とあわせて履修することで、CPに沿った形で歴史に関する専門能力をさらに伸ばすことができます。
備考
/Notes
テクストは初回授業でコピーを配布します。
このシラバスはあくまでも予定です。講読テクストおよび授業の進行方法については初回授業で改めて説明します。出席人数に応じて発表者の回を何回も受けるかが変わることがありえます。進度は一種の目安となります。
到達目標
/Learning Goal
専門的なドイツ語テクストを講読し、現代社会?歴史に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション 授業の概要と進め方、訳文の担当範囲を決めます。 次週以降のドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
2 テクスト共通読解(1)ナチと東ドイツの独裁 S.14-16 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
3 テクスト共通読解(2)戦争賠償 S.17-18 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
4 テクスト共通読解(3)首都 S.26-28 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
5 テクスト共通読解(4) 子供手当 S.65 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
6 テクスト共通読解(5)子供の遊び S.76-78 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
7 テクスト共通読解(6)保育施設 S.88-90 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
8 テクスト共通読解(7)住宅 113-115 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
9 テクスト共通読解(8)経済 151-153 テクストを読む。事前に訳文を提出し、授業内ではその理解が分からなかった部分を中心に内容の深い理解を目指す。 事前:全員がドイツ語テクストを熟読して予習を行うこと。事後:①訳文を再確認し、文法事項や語彙など不明な点があれば担当教員に再度質問する。②授業中に紹介された関連文献を読みテーマの理解を深める。
10 個人発表①  若者文化?ファッション 1人15分程度の発表の後、質疑応答を行う。 事前:発表者は訳文を用意するとともに、15分程度で内容を背景知識と共に説明できるプレゼン資料を作成する。事後:教員や参加者のフィードバックを基に内容をより深く理解できるようにする。
11 個人発表② 東西ドイツ関係 1人15分程度の発表の後、質疑応答を行う。 事前:発表者は訳文を用意するとともに、15分程度で内容を背景知識と共に説明できるプレゼン資料を作成する。事後:教員や参加者のフィードバックを基に内容をより深く理解できるようにする。
12 個人発表③ 労働 1人15分程度の発表の後、質疑応答を行う。 事前:発表者は訳文を用意するとともに、15分程度で内容を背景知識と共に説明できるプレゼン資料を作成する。事後:教員や参加者のフィードバックを基に内容をより深く理解できるようにする。
13 個人発表④ 消費生活 1人15分程度の発表の後、質疑応答を行う。 事前:発表者は訳文を用意するとともに、15分程度で内容を背景知識と共に説明できるプレゼン資料を作成する。事後:教員や参加者のフィードバックを基に内容をより深く理解できるようにする。
14 授業内確認テスト 確認テストを通じて、自分の理解度を知る。 事前:発表者は訳文を用意するとともに、15分程度で内容を背景知識と共に説明できるプレゼン資料を作成する。事後:教員や参加者のフィードバックを基に内容をより深く理解できるようにする。

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