![]() ![]() |
科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
英語専門講読 Ⅱ/ADVANCED THEMATIC READING Ⅱ |
---|---|
開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
水2/Wed 2 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
神谷 説子 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
---|---|
神谷 説子 | 英語学科/ENGLISH |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
この授業では、メディアを多角的に捉え分析する"Critical Media Literacy"(CML)の概念を実践的に学びながら、メディアを論理的かつ柔軟に考え、表現する力を養うことを目指す。 秋学期は、春学期から講読中のテキスト"The Media and Me"の後半を読み進める。デジタルメディア、広告、消費主義、ニュースとジャーナリズムといったより複雑なテーマに焦点を当てて、CMLの理解を深めていきたい。可能なかぎりアメリカのトランプ政権下におけるメディア企業やジャーナリズムについても積極的に取り上げる予定である。 春学期同様、テキストの講読を軸に、記事や動画などの補助教材を活用し、実践的に理解できるように努める。学期末にはグループによるプレゼンテーションを行い、この授業で学んだCMLの視点を活かしてメディアの分析を行う予定である。 (通年の受講を前提に計画しているため、秋学期からの受講はご遠慮ください) |
||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
?授業に関する連絡や課題の提出などはmanaba経由で行うが、必要に応じてメールでのやりとりもする。 ?サブテキストとして読む記事、画像、動画などは、随時授業中やmanaba経由で配布する。 ?授業では、テキストの内容を把握し、論じられているさまざまなメディアやメディア表現について、できるだけ具体例を用いながら実践的に学んでいく。テキストは授業の中心となるが、内容理解を深めるために、関連するウェブサイトや動画、記事、画像などの資料も取り入れ、分析やディスカッションを行うため、受講生には積極的な関与が求められる。CMLを身につけるためには、多角的な視野を持つことが重要であり、積極的に参加することでその効果が高まる。 ?テキストを読む際には、受講生は順番にその内容報告を担当し、レジュメを作成して報告する形式を想定している。単にテキストを訳すのではなく、テキストで言及されている固有名詞や事象などを調べ、関連事項や具体例を交えた解釈を行うことが求められる。調べた内容の出典は必ずレジュメに記載すること。 ?秋学期は具体的な分析が増える予定。 ?テキストや関連事項について、グループや全体でディスカッションしたり、ワークショップなどを行う予定。グループワークでは他の受講生と協力して取り組む。 ?授業の進捗状況によって、進め方や予定を多少変更する場合がある。 ?進め方の詳細は第1回の授業で説明するので、受講希望者は必ず出席すること。 |
||||||||||
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
?テキストの指定された箇所、または指定した関連記事を読み、わからない単語を調べるなどして内容を把握しておく。理解した上で読み進めないと、授業についていけなくなったり、グループディスカッションに支障が出るので、しっかり目を通してくること(1−2時間)。 ?授業の内容に関するコメント課題やミニレポートを出すことがある。その際は、必ず期日までに取り組んで提出すること(30分−1時間程度)。 ?日常的にメディアに意識を向けて、積極的に考えること。 |
||||||||||
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
評価方法 /Evaluation |
?報告:25% ?ディスカッションへの参加:25% ?コメント課題:25% ?最終課題 25% |
||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
備考 /Notes |
|||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
---|---|---|---|
1 | Orientation for fall semester (以下予定) | Overview of course goals, syllabus; go over fall semester schedule,担当決めなど | |
2 | Group activity | Students will engage in a media related group activity | |
3 | Chapter 5: Multiple Literacies ① | Read the first part of Chapter 5 & participate in related discussions | |
4 | Chapter 5: Multiple Literacies ② | Read the second part of Chapter 5 & participate in related discussions | |
5 | Chapter 5: Multiple Literacies ③ | Read the last part of Chapter 5 & participate in related discussions | |
6 | Media analysis exercise (Chapter 5 related) | Students participate in collaborative media analysis using multiple literacy perspectives | |
7 | Chapter 6: Advertising and Consumerism ① | Read the first part of Chapter 6 & participate in related discussions | |
8 | Chapter 6: Advertising and Consumerism ② | Read the last part of Chapter 6 & participate in related discussions | |
9 | Media analysis exercise (Chapter 6/7 related) | Students participate in collaborative media analysis in relation to Chapter 6/7 theme | |
10 | Chapter 7: News and Journalism ① | Read the first part of Chapter 7 & participate in related discussions | |
11 | Chapter 7: News and Journalism ① | Read the last part of Chapter 7 & participate in related discussions | |
12 | Chapter 8: What Do You Want to Do? | Read a portion of Chapter 8; Review earlier chapters | |
13 | Student presentation preparation | Students discuss and prepare their final projects using their CML skills | |
14 | Student presentations/ Wrap up of the semester | Students present their final projects utilizing CML, Group feedback and discussion |