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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
英語専門講読 Ⅱ/ADVANCED THEMATIC READING Ⅱ |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
火3/Tue 3 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
小早川 暁 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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小早川 暁 | 英語学科/ENGLISH |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
英語学科のDPやCPにある「言語学に関する専門知識を修得し、言語データを分析し、論証する能力」の基盤となる力を身につけることを目的とする。 暗記の対象としてでなく、発見?説明の対象として言語に接することができるようになるために認知言語学の基本的な考え方をEvans, Vyvyan (2019) Cognitive Linguistics: A Complete Guide. Edinburgh University Press.を頼りに身につける。(なお、授業計画は暫定的なものである。) |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業は講義形式で行うが、適宜、受講生による発表の機会を設ける。また、必要に応じて学期中にレポート課題を課す。課題の提出自体は加点の対象とならないが、未提出や不十分なレポートは減点の対象となる。 課題に対するフィードバックは授業時間内に行われる。 授業形態は、対面授業を基本とする。 授業の進め方は担当者が決める。 授業連絡等はmanabaにより、ここへの掲示をもって学生は連絡を受け取ったものとみなす。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 | ||||||||||
テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
評価は学期末に実施する試験(100点満点)による。授業内容の理解の程度が評価の対象となる。授業への遅刻?欠席や課題の未提出については学期末の試験の得点から1回あたり10点を減ずる。私語のほか、授業と関係のないことをするなどの授業態度不良についても同様の扱いとする。例えば、学期末の試験の結果が80点であっても、欠席が3回あれば不合格となり、単位の取得はできない。(出席自体が加点の対象となることはない。)なお、試験においては日本語による解答?論述が求められる。正規の手続きによらない「合理的配慮」はなされない。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
担当者が受けもつ日英語対照研究、意味論b、言語学文献セミナーbなど。 | ||||||||||
備考 /Notes |
辞書としての利用を含め、授業中のスマホの利用は認めない。成績評価にあたり、卒業年次生であることや就職が決まっていることなどが考慮されることはない。また、正規の成績発表に先立って成績を知らせることはしていないし、非正規の「救済措置」を講じることもない。 | ||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | Linguistic representations for time | 時間概念がどのように言語化されるかについて理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
2 | Cross-linguistic patters | 時間概念の言語化の多様性について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
3 | Language in use | 言語能力と言語使用の関係について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
4 | Cognitive Grammar | 認知文法という理論の概略について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
5 | A usage-based approach to language change | 言語の使用と言語変化の間の関係について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
6 | The usage-based approach to language acquisition | 言語の使用と言語獲得の間の関係について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
7 | Language origins and time depth | 言語の起源について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
8 | Language universals | 言語の普遍的側面について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
9 | Language acquisition | 言語獲得について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
10 | Modularity of mind | こころの仕組みについて理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
11 | Semantic universals | 意味概念の普遍性について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
12 | Language and thought | 言語と思考の間の関係について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
13 | Guiding principles | 概念体系について理解する。 | テキスト等の予習に2時間以上、復習に2時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |
14 | まとめと試験 | 秋学期のまとめと秋学期の内容についての理解度を確認するための試験を行う。 | 試験の準備のために4時間以上の授業時間外学修を必要とする。 |