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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
ポップカルチャー?スタディーズ/POP CULTURE STUDIES |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
金3/Fri 3 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
松本 健太郎 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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松本 健太郎 | 英語学科/ENGLISH |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
かつてロラン?バルトは「作品からテクストへ」(1971年)と題する論考を執筆したが、それから半世紀以上が経過した今、私たちが考えるべきは「テクストからコンテンツへ」の移行なのかもしれない。というのも小説や映画のような、以前であれば「テクスト」として位置づけられた対象が、昨今では「コンテンツ」として指呼される傾向にあるからである。こんにちそれらに加えて、マンガやアニメやゲームなどをも射程に収める概念として「コンテンツ」が様々に語られるようになった背景には、まず、その循環をめぐる技術的文脈の変容が介在しているはずである。本講義ではスマホ、SNS、ゲーム、YouTube動画などの「コンテンツ」を題材に、現代におけるポピュラー文化の諸相を考えるための視点を学習する。 | ||||||||||
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
講義形式。配布物?提出物に関しては、manabaをやりとりする予定である。なお、提出物に関しては採点後返却する。 | ||||||||||
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
?毎回の授業で扱う資料を事前に熟読し、登場人物や事項について下調べしておく(2時間) ?授業後には、ノートをしっかり整理する。わからない用語は他者に説明できるようになるまで調べる。また、講義や討論を踏まえて、改めてテキストを読む(2時間) |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
内容理解テスト(50%)、小テスト(50%)により判断する。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
それ以外の参考文献については授業時に指示する。 | ||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
選択したコースでは学ぶことができないポップカルチャーに関する専門知識を習得し、分析等を行い、見解等を提示できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 導入 | 本講義をつうじて学んでほしいこと | 授業内で提示する。 |
2 | コミュニケーション学の基礎概念① | 人間にとってコミュニケーションとは何か | 授業内で提示する。 |
3 | コミュニケーション学の基礎概念② | コードとコンテクスト | 授業内で提示する。 |
4 | コミュニケーション学の基礎概念③ | 高コンテクスト文化/低コンテクスト文化 | 授業内で提示する。 |
5 | コミュニケーション学の基礎概念④ | 日本は高コンテクスト文化か | 授業内で提示する。 |
6 | コミュニケーション学の基礎概念⑤ | ポストモダン的状況における文化の島宇宙化 | 授業内で提示する。 |
7 | コミュニケーション学の基礎概念⑥ | フィルターバブルとエコーチェンバー | 授業内で提示する。 |
8 | 『四畳半神話大系』の鑑賞と分析① | 小説とアニメを比較する | 授業内で提示する。 |
9 | 『四畳半神話大系』の鑑賞と分析② | コンテンツツーリズム概念からみる作品の舞台 | 授業内で提示する。 |
10 | 『四畳半神話大系』の鑑賞と分析③ | 趣味縁的ネットワークの基点としての個室 | 授業内で提示する。 |
11 | 『四畳半神話大系』の鑑賞と分析④ | トランスメディアストーリーテリングとメディアリミックス | 授業内で提示する。 |
12 | 『四畳半神話大系』の鑑賞と分析⑤ | コンバージェンス文化を再考する | 授業内で提示する。 |
13 | 『四畳半神話大系』の鑑賞と分析⑥ | 日本はなぜメディアミックスする国なのか | 授業内で提示する。 |
14 | 総括 | 内容理解テスト | 授業内で提示する。 |