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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
基礎演習 Ⅰ/INTRODUCTORY SEMINAR Ⅰ |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
水1/Wed 1 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
1.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
上野 直子 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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上野 直子 | 英語学科/ENGLISH |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
本科目の目的は、英語学科1年生が自律的な学修態度を身に付けるとともに、本学での学修に必要なスタディー?スキルの基本を修得することです。論理的?批判的思考力と文章?口頭表現力の向上を図るだけでなく、多様な情報メディアを効果的かつ倫理的に活用できるようになることを目指します。 春学期は、授業、事前?事後学修、テキストの精読?速読、プレゼンテーション、レポートなどへの取り組み方、データベースを使った情報検索、参考文献の引用、資料?文書の体裁、情報モラルなどを学びます。そして、リーディング、ライティング、ディスカッション、プレゼンテーションなどを組み合わせた総合的な学習活動を行います。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
本科目の履修を通じて、学生は英語学科の学位授与方針(DP)と教育課程の編成?実施方法(CP)を理解し、卒業までの学修計画を明確化することが期待されます。 科目の特性上、授業は対面形式のみで行います。 必要に応じて、適宜フィードバックを行います。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
単位修得のためには、毎週約1時間の事前?事後学修が必要です。 | ||||||||||
テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
授業への参加度(30%)、数回の提出物(70%)で評価します。このパーセンテージは変更される可能性もあります。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
参考図書は授業時に随時紹介します。 | ||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
大学での学修に必要な読む技術、書く技術、聴く技術、話す技術、調べる技術などを身につける。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | はじめに | 春学期の学びに関する諸説明+Get to Know Each Other (&Yourself) | 初回なので事前学習は不要です。事後学習については授業時に指示します。 |
2 | お困りバスターズ+卒業までのデザイン | 入学して2週間強が経ちました。ここまでで困っていることと「はてな?」とを解決するとともに、卒業までのto doとwant to doについて考えよう。 | 「詳細情報」のタブの「事前?事後学修」の項を参照してください。以下同様。 |
3 | 効果的な授業の受け方 | ノートテイキングをはじめとする、アカデミックスキルズについて。 | 同上 |
4 | 自律的学習とテクノロジー | 生成AIを含む現代のテクノロジーを、自ら学び続けるために活用する方法について議論する。 | 同上 |
5 | これからの学びを考える | 自身のコミュニケーションスタイルと特性を理解し、今後の学びをデザインする。 | 同上 |
6 | 科学の研究手法1:データとその一般化 | 日本語のデータから一般化を導く練習をする。 | 同上 |
7 | 科学の研究手法2:データの拡張と一般化の検証 | 日本語のデータをさらに広げ、前週の一般化を検証する。 | 同上 |
8 | 図書館セミナー | 図書館の使い方、レポートの書き方の基礎を学ぶ | 同上 |
9 | 書いてみよう! | 図書館セミナーの成果を生かし、自分でテーマを決め、検索をし、短いレポートを書く。 | 事前学習については同上。事後学習として第10回、第11回の講義を参考に修正を行う(テーマの立て直しもあり)。レポートは12回目に提出する。 |
10 | 研究とは何か | 大学における「研究」とは何か。また、それが高校までの「勉強」といかに異なるのかを考える。 | 事前学習については同上。事後学習として引き続きレポートの修正を行う。 |
11 | 問いの立て方を学ぶ | 研究において「問いを立てること」と「問いにこたえること」の意味を考える。 | 事前学習については同上。事後学習として引き続きレポートの修正を行う。 |
12 | Put yourself in somebody else's shoes | あまりに異なる背景を持つ二人(このストーリでは女性と男性)の出会いと別れを描いた短編を読む。フィクションを通じて、「誰かの靴を履いてみて」、他者理解について考えよう。 | 「詳細情報」のタブの「事前?事後学修」の項を参照してください。以下同様。 |
13 | The Danger of A Single Story | 同名のTEDの講演を聞き/読み、ステレオタイプの危険性とそれからの解放がもたらす力について考えよう。 | 同上 |
14 | まとめと期末レポートのテーマ設定 | 春学期の学びを振り返り、期末レポートの準備をする。 | 同上 |