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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
英語専門講読 b/ADVANCED THEMATIC READING (B) |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
佐野 康子 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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佐野 康子 | 英語学科/ENGLISH |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
グローバリゼーションとはどのような現象のことであり、私達の生活にどのような影響を及ぼしているのだろうか。一般的にグローバリゼーションとは、境界線(国境)を越えてのヒト?モノ?カネ?サービスの移動と説明されるが、果たしてそれだけなのだろうか。グローバリゼーションはいつ始まり、文化的な差異性と同質性のどちらをもたらし、果たして経済格差を助長しているのだろうか。 この授業ではグローバリゼーションを文化的、経済的、政治的、生態的、イデオロギー的側面から捉え直す。教科書は、オックスフォード大学出版局のShort Introduction Series:Globalizationを用いる。秋学期は、グローバリゼーションの政治的?生態(環境)的?イデオロギー的側面を扱い、グローバリゼーションが国際社会にもたらす未来について考える。 この授業は、英語学科の教育課程の編成?実施の方針(CP)や学位授与方針(DP)が示す「英語の運用能力を養成し、英語圏の言語?文学?文化?社会?国際関係などを理解すための専門知識を身につけた、国際的視野に立つ教養人を育成する」ことを念頭におく |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
可能な限りインタラクティブな授業とするため、みなさんからの積極的な発言を求めたり、グループ?ワークを多く用いる予定である。毎回の課題をManabaのレポート機能を用いて提出してもらう。授業の進行としては、まずグループにわかれ、課題の答え合わせを行い、その後クラス全体での答え合わせをすることで、全体としての理解向上に努めたい。毎回の授業の冒頭で前回の授業の復習を行う。 | ||||||||||
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
授業への積極的な参加を求めるため、テキストの指定箇所を必ず読み込んだ上で、授業?課題に取り組むこと。毎回それなりの量(最大10ページ)を読み進めるため、指定箇所の英単語や文章?文脈の意味を事前によく調べること。事後学習としては、授業で答え合わせした箇所をよく復習し、疑問点が残らないようにすること。事前事後学習として約2時間を費やすことが望ましい。 | ||||||||||
テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
授業態度?貢献度10%、毎回の課題の提出20%、学期末試験40%、学期末レポート30%の総合評価とする。この授業の欠席は4回までとする。授業開始後20分以内の遅刻3回で欠席1回とみなす。20分以上の遅刻は欠席と見なす。欠席4回で評価対象外とするので十分に気を付けること。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
グローバル社会コースの一連の科目 | ||||||||||
備考 /Notes |
ぶっくぎゃらりぃDUOでテキストを購入すること。電子媒体テキスト(KIndle版等)の使用は認めない。 2023年出版の第6版となる。 |
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 授業概要 | 授業概要の説明、教科書について | 指定箇所の予習、課題に答える |
2 | Chap.4 The political dimension of globalization | グローバリゼーションの政治的側面について学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
3 | Chap.4 The demise of nation state | 国民国家の衰退について学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
4 | Chap.4 Political globalization and good governance | グッド?ガバナンスについて学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
5 | Chap.5 The cultural dimension of globalization | 文化的グローバリゼーションは同質性と差異性のどちらをもたらすのかについて学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
6 | Chap,5 The role of mdeia | メディア業界の役割と世界言語について学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
7 | Chap.6. The ecological dimension of globalization | 人新世について学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
8 | Chap.6 Transboundary pollution | 越境汚染と気候変動について学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
9 | Chap.6 Ideological confrontation of globalization | イデオロギー対立、市場主義派の考えについて学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
10 | Chap.7 Justice globalism | 正義派の考えについて学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
11 | Chap.7 Religious globalisms and antiglobalist | 宗教派とグローバリゼーション反対派の考えについて学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
12 | Chap.8 Present and future trends | グローバリゼーション4.0について学ぶ | 指定箇所の予習、課題に答える |
13 | Chap.8 Towards the future |
グローバリゼーションの未来について学ぶ | 学期末試験に向けての復習とレポートの作成 |
14 | 学期末試験の実施 | 学期末試験の実施 | レポートの作成 |