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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス現代社会入門Ⅰ/INTRODUCTION TO FRENCH CONTEMPORARY SOCIETY I
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
水3/Wed 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
廣田 愛理
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
廣田 愛理 フランス語学科/FRENCH
授業の目的?内容
/Course Objectives
国境を超えた交流が拡大し、課題が多様化する現代社会においては、多様な文化的?職業的バックグラウンドを有する人々が協力しながら社会課題の解決を目指し、新たな社会モデルを共創することが求められている。
①この授業では、現代社会の課題解決を目標としつつ、多文化が共生するフランス語圏の社会を分析するための基礎知識を修得する。
②また、各担当教員の課題に解答することを通じて、問題の所在を的確に把握し、自分なりの表現で解答する技法を修得する。

この授業は、フランス語学科の学位授与方針(DP)の学位の裏付けとなる能力6の養成を目的とし、教育課程の編成?実施方針(CP)の専門教育における「現代社会が抱える課題に対して解決策を提示できる能力を養成する」に資するものであり、フランス語学科履修系統図では「学科基礎科目」1年次1学期に位置づけられる。また、「思想、歴史?文化、社会、自然?環境?人間に関する概括的な知識の理解、さまざまな言語およびその文化的背景に関する知識の理解」を涵養することを目的とする。卒業後キャリアパスとして、国際発信力、文化構想力、社会課題発見?解決力を必要とする職種を想定しており、実務上の能力の伸長に資する教育の準備学修である。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業日によって担当教員が異なるオムニバス形式。manabaを通じた授業連絡と、授業中の各教員の指示に注意すること。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
授業前に配布資料などがあれば予習に取り組み(2時間前後)、授業後にはリフレクションペーパーなどの課題をまとめる(2時間前後)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
テキストは使用しない。
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
各担当教員から参考文献の紹介がある。
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
担当教員ごとにリフレクションペーパーなどの課題を設定し、合計点で評価する(100%)。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
フランスの現代社会(地域、歴史、政治経済、教育など)に関する基礎的な知識を習得し、分析および見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンスと授業:フランスの政治経済(廣田愛理) 科目の概要?目的?評価方法および授業の受け方などについて説明した上で、フランスの政治経済の特徴について学ぶ。
2 ラ?マルセイエーズ(藤田朋久) フランス革命の軍歌から共和国の国歌へ。
3 「7月14日」(藤田朋久) バスティーユ陥落をめぐる記憶と国民祭の制定について。
4 三色旗(藤田朋久) トリコロールの起源と国旗制定について。
5 日本文化のフランスへの発信についての一考察(外部講師:増田是人) ジャポニズム2018やJAPAN EXPOを中心に、日本政府による対フランス日本文化発信事業の経緯、内容、課題について解説する。
6 フランスにおけるLGBTQの権利拡大の歴史(清水雄大) 社会共創の一例として、フランスにおけるLGBTQの権利拡大の歴史を、主にPACSと同性婚に焦点を当てて学習する。
7 フランス人とは何か(廣田愛理) フランスの移民政策を歴史的にたどることで、現代フランス社会の問題について考える。
8 フランスの初等教育と食育(外部講師:戸川律子) 初等教育の制度や規則について概観した上で、フランスの食育の特徴について学ぶ。
9 キャリアガイダンス キャリアセンターによるガイダンス
10 フランス人のライフスタイル(外部講師:戸川律子) フランス人のライフスタイルについて学び、日本との違いについて考える。
11 旧フランス語圏アフリカにおける紛争と平和構築(佐野康子) 旧フランス語圏アフリカにおける紛争と資源の呪い、平和構築の難しさについて学ぶ。
12 フランス料理の誕生(齋藤由佳) フランス料理の歴史を遡り、フランス料理がどのように確立されたかを学ぶ。
13 レストランの誕生(齋藤由佳) フランスにおける外食文化の成立と発展について学ぶ。
14 ガイドブックと地方料理の誕生(齋藤由佳) ガイドブックや地方料理など現代フランスを特徴づける食文化の歴史的な成立過程を学ぶ。

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