2024欧洲杯投注官网_沙巴博彩公司-官网平台

图片
シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語コミュニケーション講読Ⅰ/READINGS IN FRENCH COMMUNICATION I
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
木2/Thu 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
井上 美穂
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
井上 美穂 フランス語学科/FRENCH
授業の目的?内容
/Course Objectives
 読解にもコミュニケーションは存在します。その文章を書いた著者の意図を、読者が正確に受け取ることです。外国語の文章を読む時は、そこに書かれている論理的な意味を辞書を使って理解してその段階で終わってしまうことが多いように思われます。例えばquelquesもplusieursも「いくつかの」と日本語に置き換えれば、論理的な意味は理解できます。しかしquelquesには「少ない」という意味があることを知っていれば、quelquesが「いくつかの」、plusieursが「いくつもの」というニュアンスを持つことがわかり、「著者は少ないと思いながらこの文章を書いたのだ」という見方で文章を読むことができます。つまり著者の細かい意図を理解できるのです。このような読解力を身につけるのが、この授業の目的です。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 教材は新聞記事を使います。基本的に1週間以内の記事ですから、フランス語圏の現状を知ることもできます。記事が配布され、そこに付された質問(教員が準備します)の答をワード文書に書きます。CAL教室の設備を用いて、みなさんの答が書かれたワード文書を全員で共有し、教員が解説を加えるという手順です。教材は毎週教員が準備します。辞書は必ず持参してください。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
 予習は必要ありません。復習に毎週4時間をかけてください。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
毎回の教材は教員が用意します。教材購入の必要はありません。
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
期末テストを100点満点とし、90点以上がAA、80点以上がA、70点以上がB、60点以上がCです。出席率が75%未満だと単位が取得できません。出席について特別な事情がある方は、初回の授業で相談にいらしてください。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
テキスト:教員が作成し、その都度授業で配布します。2025年のニュースを予測することはできませんので、授業計画1から14までには2024年春に他の授業で扱ったニュースを例としてあげました。
到達目標
/Learning Goal
専門的なフランス語テクストの講読を通じて、フランス語学に関する専門知識を習得し、テクストを研究分析のうえ見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イースターのチョコレート スーパーのチョコレートは工場での大量生産。
2 エッフェル塔 エッフェル塔をクライミング。
3 マルセイユのせっけん マルセイユのせっけんは人気があるが、本物(オリーブオイルと塩のみで、香料は無い)は少ない。
4 マクロン大統領 マクロン大統領がソルボンヌ大学で、ヨーロッパについて演説を行う。
5 ニューカレドニア 先住民に有利だった選挙制度が、変更される。
6 カンヌ映画祭 スタジオジブリがカンヌ栄誉賞を受賞。
7 フランス国有鉄道 オリンピック特別手当を求めて仏国有鉄道がストライキを行う。
8 モンサンミッシェル オリンピック聖火がモンサンミッシェルを通る。
9 ワイン フランスでもノンアルコールワインが人気となる。
10 EU議会選挙 EU議会選挙で、フランスの議員では急伸右派が躍進する。
11 パン イースト菌のパンと、天然酵母のパン。
12 ツールドフランス フランス選手がステージ優勝。
13 国民議会選挙 下院国民議会の選挙で、マクロン大統領の党が少数与党になる。
14 オリンピック パリオリンピック始まる。

科目一覧へ戻る/Return to the Course List