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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語圏の現代社会Ⅰ/AREA STUDIES IN CONTEMPORARY FRANCOPHONE SOCIETY I
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
金4/Fri 4
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
西岡 淳
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
西岡 淳 フランス語学科/FRENCH
授業の目的?内容
/Course Objectives
 フランコフォニー国際機関OIFによれば2022年時点の世界におけるフランス語話者数は3億21百万人に上り、フランス語は英語、中国語、ヒンディー語、スペイン語に次いで世界で5 番目に話される言語として紹介されています。フランス語は、かつてはヨーロッパの宮廷言語や外交用語としての地位を占めたことで、主にヨーロッパ諸国の上流階級によって使用されていました。現在のようにフランス語が国際語として世界の各地において広く通用するようになった背景には、17世紀に始まるフランスの海外進出と19世紀の植民地化の歴史、及び旧植民地における独立後の言語状況が深く関係しています。
この授業では「フランス語圏」の生成の歴史的経緯を辿りながら、その中で特筆すべき国?地域について、基本知識と共に時事問題も取り上げながら学んでいきます。
 授業では、講義の理解のための前提となる基礎知識を提示した後、フランス以外のヨーロッパのフランス語圏、特にベルギーとスイスを取り上げ言語と政治制度について考察します。次いで、フランスの植民地形成とフランス語の拡大の過程を歴史的?系統的に俯瞰し、17世紀に植民地化されたいわゆる「古い植民地」に起源をもつカリブ海地域とカナダのフランス語圏について、それぞれの地域の特質を見ていきます。なお、授業内容は変更することがあります。

授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 講義形式で行います。各授業の初めに前回の復習を兼ねた小テストを行い、簡単な解説を行います。授業の最後にリフレクションペーパーに記入して提出してもらい、次回の授業でコメント等を行います。
授業ではみなさんの意見を求めることがありますので、積極的に参加してください。

事前?事後学修の内容
/Before After Study
 事前に次回授業で取り上げるテーマについて予備学修を行って、授業に備えるようにしてください。授業後は授業で学んだ内容をよく復習し、知識の定着を図るようにしてください。また、授業で提示する参考文献を手掛かりにして、自分が疑問に思ったり関心を持った事柄についての理解をさらに深めるようにしてください(事前?事後学修にそれぞれ2時間を目安とします)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
フランス語のはなしーもうひとつの国際共通語.  2008
著者
/Author name
ジャン=ブノワ?ナド―、ジュリー?バーロウ著、立花英裕監修、中尾ゆかり訳
出版社/URL
/Publisher
大修館書店
ISBN
/ISBN
978-44469250763
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 6回以上欠席した場合は成績評価の対象となりませんので注意してください。成績評価は毎回の小テスト?リフレクションペーパーの提出および課題50%、期末テスト50%
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
現代フランス語圏社会について、歴史背景を踏まえた専門知識を修得するとともに、諸地域の特性や諸課題を対象として、分析のうえ見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション 授業の内容?成績評価の方法等について説明する
2 フランス語の歴史 フランスとフランス語の形成の歴史について学ぶ
3 フランコフォニー国際組織(沿革) フランコフォニー国際組織の成立の歴史的経緯について学ぶ
4 フランコフォニー国際組織(機構と主な活動) 組織の仕組みと活動内容について学ぶ
5 フランコフォニー国際組織(加盟国)/
世界のフランコフォン
フランコフォニー国際組織の加盟国について学び、世界のフランコフォンの状況を俯瞰的に学ぶ
6 ヨーロッパのフランス語圏(ベルギー) ベルギーのフランコフォンの歴史と現在の社会について学ぶ
7 ヨーロッパのフランス語圏(スイス) スイスのフランコフォンの歴史と現在の社会にについて学ぶ
8 フランス語圏の地理的拡大(17世紀~18世紀) 17世紀からのランスの海外進出に伴うフランス語圏の地理的拡大について学ぶ
9 フランス語圏の地理的拡大(19世紀~20世紀) アフリカ?アジア地域へのフランス語圏の地理的拡大について学ぶ
10 カリブ海地域フランス語圏の文化と社会 カリブ海地域のフランコフォンの文化と現在の社会について学ぶ
11 北米のフランス語圏 米国およびカナダのフランコフォンについて学ぶ
12 ケベックの歴史と社会 ケベック州の歴史と現在の社会について学ぶ
13 ケベックの文化 ケベック州の文化の特質について学ぶ
14 振り返りとまとめ これまでに学んだ内容についての試験

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