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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語圏の現代社会Ⅱ/AREA STUDIES IN CONTEMPORARY FRANCOPHONE SOCIETY II
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金4/Fri 4
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
西岡 淳
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
西岡 淳 フランス語学科/FRENCH
授業の目的?内容
/Course Objectives
 この授業では、植民地の独立に伴うフランスの植民地帝国の解体を契機として、フランコフォニーの形成がむしろ進展していくという逆説的な歴史の変遷を辿ります。「フランス語圏」の生成過程を巡るパートは、フランスが優先課題とした欧州統合ならびに独立後のフランスの対アフリカ外交とフランコフォニーの持つ意味の考察をもって締めくくることにします。その上で、19世紀に植民地化された「新しい植民地」であるアルジェリア、ジブチ、インドシナを取り上げ、私自身の実体験も織り交ぜながら、これらの国々の事情を紹介しつつ、それぞれの国でのフランス語の状況と共にフランスとの関係について見ていきます。授業の最終部では、フランス料理やワインとフランコフォニーの関連について触れてみる予定です(前者については外部講師を予定)。
最後に、グローバリゼーションの世界におけるフランコフォニーの意義と役割についてみなさんとディスカッションを行います。
 なお、授業内容は変更することがあります。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 講義形式で行います。各授業の初めに前回の復習を兼ねた小テストを行い、簡単な解説を行います。授業の最後にリフレクションペーパーに記入して提出してもらい、次回の授業でコメント等行います。授業ではみなさんの意見を求めることがありますので、積極的に参加してください。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
   事前に次の授業で取り上げるテーマについて予備学修を行って、授業に備えるようにしてください(事前学修のやり方については授業で説明します)。授業後は授業で学んだ内容をよく復習し、学んだ知識の定着を図るようにしてください。また、授業で提示する参考文献を手掛かりにして、自分が疑問に思ったり関心を持った事柄についての理解をさらに深めるようにしてください(事前?事後学修にそれぞれ2時間を目安とします)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
特に使用しません。授業はスライドを用います。
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
フランス語のはなしーもうひとつの国際共通語. 2008
著者
/Author name
ジャン=ブノワ?ナドー、ジュリー?バーロウ著、立花英裕監修、中尾ゆかり訳
出版社/URL
/Publisher
大修館書店
ISBN
/ISBN
978-4469250763
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 6回以上欠席した場合は成績評価の対象となりませんので注意してください。成績評価は毎回の小テスト?リフレクションペーパーの提出および第13回授業でのディスカッションでの発言:50%、期末テスト:50%
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
現代フランス語圏社会について、歴史背景を踏まえた専門知識を修得するとともに、諸地域の特性や諸課題を対象として、分析のうえ見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション:フランス植民地帝国の解体とフランコフォニー 授業の内容?成績評価の方法等について説明する
2 旧植民地の独立とフランコフォニー アフリカ?アジアの独立の歴史とフランコフォニーの関係について学ぶ
3 欧州統合とフランコフォニー 欧州統合がフラコフォニーに与えた影響について学ぶ
4 フランスの対アフリカ外交とフランコフォニー フランスのアフリカ外交の変遷とフランコフォニーの関係について学ぶ
5 アルジェリアの歴史と社会 アルジェリアの独立後の歴史的展開と現在の社会について学ぶ
6 アルジェリアの文化 アルジェリアの文化的特質および仏アルジェリア関係について学ぶ
7 ジブチの歴史 ジブチの歴史と現在の社会の情勢について学ぶ
8 ジブチと地域情勢 ジブチを取り巻く現在の地域情勢について学ぶ
9 インドシナの歴史 インドシナの独立とベトナム戦争について学ぶ
10 インドシナの社会と文化 インドシナ3ヵ国の現在の社会について学ぶ
11 フランス料理とフランコフォニー フランス料理とフランコフォニーの世界展開について考察する
12 ワイン文化とフランコフォニー フランスのワイン文化がフランコフォニーに及ぼした影響について考察する
13 グローバリゼーションとフランコフォニー グローバル化のなかでのフランコフォニーの意義?役割について学生の皆さんによるディスカッションを行う
14 振り返りとまとめ これまでに学んだ内容についての試験

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