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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語コミュニケーション講読Ⅱ/READINGS IN FRENCH COMMUNICATION II
開講所属
/Course Offered by
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
月2/Mon 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
木田 剛
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
木田 剛 フランス語学科/FRENCH
授業の目的?内容
/Course Objectives
一般のフランス語で書かれた文章の講読を通じて、含まれる内容を理解しながら、春学期に比べてより安定したフランス語の定着を目指す。授業では世界遺産を取り上げ、関連する地理情報や有形?無形文化遺産や自然遺産にまつわる用語を身に付ける。秋学期のテーマはフランスやその他のフランス語圏のユネスコ無形文化遺産?自然遺産。関連するフランス語の文章を読み進めていく。授業では文章の理解を中心に行う。講読を通して、これまでの学習してきた、語彙、表現、構文、文法項目なども見直しながら、未習のフランス語の知識を習得していく。また、扱われる内容について個人的な見解を持てるようになりたい。学期末にはレポートを作成する。

※本科目は、学科の学位授与方針(DP)ならびに教育課程の編成?実施方針(CP)にある、「メディアのフランス語?コミュニケーションなどに関する講義および講読」であり、とくに「メディアなど多角的な側面について分析して自らの見解を提示できる能力」を涵養することを目的とする。卒業後キャリアパスとして、文化保存や文化発信、ならびに観光?交通?不動産に関わる職種を想定しており、実務上の能力の伸長に資するように設計されている。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業はインターアクティブ形式。受講生には積極的な授業参加が求められる。授業前には教材に一通り目を通しておき、疑問点を見出しておくことが望ましい。課題、疑問点、質問等に対するフィードバックは授業中ならびにmanabaやメールを通して行う。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前に講読資料に一通り目を通して疑問点を見出し(3時間前後)、事後には学習項目の整理を行う(1時間前後)。計1~4時間前後の授業外学修時間が望まれる。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
https://ich.unesco.org/fr/
著者
/Author name
UNESCO
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
https://whc.unesco.org/fr/etatsparties/fr
著者
/Author name
UNESCO
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
すべてがわかる世界遺産大事典<上>
著者
/Author name
世界遺産検定事務局
出版社/URL
/Publisher
マイナビ出版
ISBN
/ISBN
978-4839971793
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
すべてがわかる世界遺産大事典<下>
著者
/Author name
世界遺産検定事務局
出版社/URL
/Publisher
マイナビ出版
ISBN
/ISBN
978-4839971809
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
Communication
著者
/Author name
Olivier AÏM & Stéphen BILLIET
出版社/URL
/Publisher
Dunod
ISBN
/ISBN
978-2100722105
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
平常点(準備状況、授業中の積極性、課題への取り組み等)を70%、レポートを30%の配分を目安に評価。平常点は毎授業回の準備状況と参加状況を評価、レポートは、1)分量、2)質、3)総合の指標(各10点で30点満点)から評価する。manabaで後日配布する様式にしたがい作成し、提出期限(最終授業日)までにmanabaの指定場所にWORD とPDFの両方を提出する。基本的に出席が全体の3分の2に満たない者(欠席5回分)には単位を認めない(公欠等の正当な理由のある場合は、事前または事後に欠席届を提出すること)。
関連科目
/Related Subjects
コミュニケーション講読II(20786)、文章理論I-II(20375?20406)、コミュニケーション各論I-II(20358?20787)、演習(Atelier感性?木田ゼミ)。商品デザインと文化遺産の広報活動の実践、コミ講読IIでは文化遺産、コミ各論I-IIではフランスおよび他のフランス語圏の社会文化的な背景について学ぶ。
備考
/Notes
科目の副題:「世界遺産学:無形文化?自然?複合遺産編」。
到達目標
/Learning Goal
専門的なフランス語テクストの講読を通じて、フランス語学に関する専門知識を習得し、テクストを研究分析のうえ見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 授業オリテ 授業の進め方や扱うテーマ、評価方法やレポートについて概説する。 事前にはオンラインで教材を確認しておき、事後には次回の準備に取りかかる。
2 無形文化遺産1:La tapisserie d’Aubusson (2009) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
3 無形文化遺産2:La charpente française (2009) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
4 無形文化遺産3:Le Maloya (2009) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
5 無形文化遺産4:Le compagnonnage (2010) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
6 無形文化遺産5:Le repas gastronomique des Français (2010) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
7 無形文化遺産6:Le repas gastronomique des Français (2010) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
8 中間総括 それまでの内容を振り返る。 事前に疑問点を整理しておき、事後には学修内容を整理する。
9 自然遺産1:Chaîne des Puys - faille de Limagne (2018) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
10 自然遺産2:Lagons de Nouvelle-Calédonie (2008) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
11 自然遺産3:Pitons de l’île de la Réunion (2010) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
12 複合遺産4:Pyrénées - Mont Perdu (1997, 1999) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
13 複合遺産5:Te Henua Enata – Les îles Marquises (2024) 授業計画の内容を講読する。 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。
14 学期のまとめ 学期中に扱った内容を振り返る。 事前にはレポートを完成し、事後には学期の学修内容を整理する。

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