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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ヨーロッパの文化Ⅰ/EUROPEAN CULTURES I
開講所属
/Course Offered by
外国語学部交流文化学科/FOREIGN LANGUAGES TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
火1/Tue 1
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
金井 満
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
金井 満 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的?内容
/Course Objectives
ある言語の文が直線的に単語を並べて表現される以上、単語の並び順が大きな役割を果たすことになる。ドイツ語の場合には、定動詞と呼ばれる人称変化を受けた動詞の位置が文の種類によって固定され、他の単語はその単語の役割に応じて文中での位置が原則として決められている。この配置のルールをしっかりと理解することにより、このルールから逸脱する配置によって発信者が何を意図していたのかを読み取ることが可能となる。さらに単語配置のルールに基づくことにより、発信者の意図を理解し、内容を正確に読み取るための手順も得られる。この授業ではディプロマポリシーにあるように、ドイツ語を語学に限定することなく言語全般に関する理解を深め、得られた知識を活用して、言語?文学?思想に関わる事柄について適切に問題を設定して論理的に論述?議論する能力を身に付けている。またカリキュラムポリシーにもあるように、言語を用いる地域の歴史?文化?社会を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成することも目標とする。
 
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業は、原則として講義形式を中心に、文献の読解を各参加者と一緒に行いながら進めたい。
文献にはドイツ語のみで他の翻訳などがないものも扱うので、ある程度のドイツ語の読解能力を前提としたい。あるいはAI翻訳を利用するなども前提としながらも、文献の内容理解に努めていく。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
講義中に見いだされた疑問への自分なりの解答の模索。事前学習は、前回の授業でどのようなことが扱われたかの復習(約1時間)、授業後はその内容について自分なりに疑問や興味のある点を調べてみる(約1時間)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Wege zum verstehenden Lesen
著者
/Author name
Heringer, Jürgen
出版社
/Publisher
Max Huerber
ISBN
/ISBN
3-19-001467-1
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
manabaのレポート機能に授業内容のまとめ、復習を点数化してその合計で評価(100%)
14回の授業の内、13回分を各回8点満点として評価する。前回の授業の復習(30%)、当該授業のまとめ(40%)、考察(30%)の大まかな比率で採点をし、その合計を授業評価とする。評価は、自分が後で授業内容をしっかりと確認できるか、授業中に疑問に思ったことや興味を持ったことを自分なりに調べて考えを述べているかどうかで評価する。
関連科目
/Related Subjects
関連科目
/Related Subjects 応用ドイツ語Ⅰ?Ⅱの内容に係わる場合もある。さらに他のドイツ語学科の概論科目、特に歴史や思想などとは密接に関連する場合がある。
備考
/Notes
テキスト?参考文献:適時講義で指示
加賀野井秀一『20世紀言語学入門』講談社現代新書,1995年
町田健『ソシュールと言語学』講談社現代新書,2004年
到達目標/Learning Goal ドイツ語学に関する概論的な知識、分野特有の思考?研究方法の基礎を習得し、分析を行い見解を提示できるようにする。
到達目標
/Learning Goal
主にドイツ語圏、フランス語圏を中心としたヨーロッパの各種文化に関して専門知識を習得し、多様なヨーロッパ文化を、言語、芸術、宗教、哲学、思想などの視点から分析のうえ、見解を提示できるようになる。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ことばとは何か① ことばの定義 ことばの特性についての考察
2 文法復習① 動詞編 動詞の特性についての考察
3 文法復習② 名詞編 名詞の特性についての考察
4 文法復習③ 動詞関連項目編 動詞と関連する項目についての考察
5 文法復習④ 名詞関連項目編 名詞と関連する項目についての考察
6 文法復習⑤ 総括 文法項目の復習
7 テキスト講読 テキスト講読 テキストの読解
8 テキスト講読 テキスト講読 テキストの読解
9 テキスト講読 テキスト講読 テキストの読解
10 テキスト講読 テキスト講読 テキストの読解
11 他テキストへの応用 統語論的観点からの解説 文法事項の確認
12 他テキストへの応用 統語論的観点からの解説 文法事項の確認
13 他テキストへの応用 統語論的観点からの解説 文法事項の確認
14 総括 全体のまとめ 総括

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