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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
特殊講義a(情報システム概論a)/SPECIAL LECTURE A (INTRODUCTION TO INFORMATION SYSTEMS A) |
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/ECONOMICS |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
横塚 志行 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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横塚 志行 | 経営学科/MANAGEMENT |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
1.講義の目的 本講義(情報システム概論ab)の目的は、情報処理産業において求められる基礎的な知識や考え方をわかりやすく提供し、情報システムの本質とその役割について理解を深めることです。社会のあらゆる分野でデジタル化が進む現在、情報システムは行政、ビジネス、教育、医療など幅広い領域で不可欠な存在です。本講義では、日常生活や将来の仕事にも関わる情報システムの概要や活用事例を学ぶことで、情報社会で活躍するためのリテラシーを養います。 2.講義内容 本講義では、情報処理システムを構築するための次の4つのテーマを中心に学びます。 ?システム構築の手順 システム企画、要件定義、設計、製造、テスト、運用に至るまでの工程を体系的に解説します。各段階での重要なポイントや実務に役立つ知識も取り上げます。 ?基礎技術 コンピュータハードウェア、ソフトウェア、データベース、ネットワーク、情報セキュリティといった情報処理システムの基盤技術について解説します。 ?ソフトウェアのアルゴリズム JavaScriptを用いた演習を通じて、ソフトウェアアルゴリズムの基礎を学び、プログラム設計の考え方を身につけます。 ?企業の情報セキュリティ 情報処理システムの重要課題である企業の情報セキュリティについて、過去の事例や現代の課題を共有し、受講者との議論を通じて理解を深めます。 3.講義の構成 ?情報システム概論a(春学期) 「システム構築の手順」と「企業の情報セキュリティ」を中心に学びます。 ?情報システム概論b(秋学期) 「基礎技術」と「ソフトウェアのアルゴリズム」に焦点を当て、実践的な演習を通じて学びます。 4.期待される成果 本講義を通じて、受講者は「ITパスポート試験」で求められる情報処理システムの基礎知識を習得することができます。また、情報処理技術の全体像を理解し、将来のキャリア構築に役立てることを目指します。 5.学科方針との連携 本講義は、経営学科の学位授与方針(DP)に基づき、コンピュータによる情報処理の原理と、情報技術が社会で果たす役割を学生に理解させることを目的としています。また、カリキュラム?ポリシー(CP)における情報系専門科目として、情報技術に関する専門知識を提供し、実務に役立つ内容を考慮した構成を心がけています。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
初回講義において、学習する内容、講義の進め方、成績の評価方法を説明する。 また、対面授業を原則とする。本講義の注意点は以下のとおりである。 ?PCを操作しながら授業を進めることがあるので、自分が所有するPCを持参しPCの簡単な操作ができることこと。 ?特段の数学的スキルを必要としない。 ?情報システム概論aと情報システム概論bと併せて学習することにより、情報処理システムの構築に必要な基礎技術や構築手順について学ぶことができる。そのため、是非、情報システム概論aと情報システム概論bを併せて受講してほしい。 ?企業の情報セキュリティに関する課題提示とプレゼンを指示する。 ?課題提示やプレゼンに対するフィードバックは、授業中に適宜解説を行う。 ?全学年を対象としており、様々なITの話題を取り上げる。 ?最終授業でまとめの位置づけで期末テストを実施する。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
事前事後の学習時間は合計4時間とする。 講義参加者は、事前学習として事前提示予定のレジュメを事前に読んでおいてほしい(2時間)。 事後学習は、授業ノートなどを目を通し内容を理解を促進してほしい(1時間)。 上記以外にも、ITに関する記事等を日常的に入手しておきITの動きを把握してほしい(1時間)。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
期末テストを各学期の最終日に実施する。なお、評価比率は、出席、課題提示(30-40%程度)と小テスト(60-70%程度)と想定している。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
情報システム論、情報通信ネットワーク等 | ||||||||||
備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
経済?経営?環境分野の現場で活躍する人々の講演を通じて、それらの現場の実態および今後の展望等について理解?分析し、見解を提示できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 授業の進め方 | はじめに学習する内容、講義の進め方、成績の評価方法を説明する | |
2 | 情報システムの進展 |
今までの世界の情報システムの進展を学ぶコンピュータシステムの概要を理解する | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
3 | コンピュータの概要 |
コンピュータ内部の構成を概説する | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
4 | 日本の情報システムとSEとしての心得 |
主な日本の情報システムを消化するとともに主業務であるSEとしての心得を共有する |
事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
5 | 企業の情報セキュリティ | 企業においる情報セキュリティの重要性を学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
6 | 企業の情報セキュリティに関する議論1 | 企業の情報セキュリティの過去の出来事を共有する参加者で、企業の情報セキュリティに関する過去の出来事や課題などを議論し理解を深める | 課題提示のpowerpointを作ること |
7 | 企業の情報セキュリティに関する議論2 |
企業の情報セキュリティの過去の出来事を共有する参加者で、企業の情報セキュリティに関する過去の出来事や課題などを議論し理解を深める | 課題提示のpowerpointを作ること |
8 | ソフトウエア |
コンピュータを動作させるソフトウエア(OS,プログラム言語等)について学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
9 | コンピュータシステム |
コンピュータシステムの形態と性能指標について学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
10 | 情報システムの構築手順1 | 情報システムの開発工程である企画工程から詳細設計までを学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
11 | 情報システムの構築手順1 | 情報システムの開発工程である企画工程から詳細設計までを学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
12 | 情報システムの構築手順2 |
情報システムの開発工程である製造工程からテスト工程までを学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
13 | 情報システムの構築手順2 |
情報システムの開発工程である製造工程からテスト工程までを学ぶ | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |
14 | 総まとめ |
まとめを行う | 事前:レジュメの一読 事後:講義ノートの確認 |