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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
経済社会学a/ECONOMY AND SOCIETY(A)
開講所属
/Course Offered by
経済学部経済学科/ECONOMICS ECONOMICS
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
月2/Mon 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
増子 勝義
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
増子 勝義 経済学科/ECONOMICS
授業の目的?内容
/Course Objectives
「経済社会学」は、受講生にとって、聞きなれない言葉かもしれません。経済学も社会学もともに人間と社会を扱う社会科学ですが、それぞれの人間モデルが経済学ではホモエコノミクスで、社会学ではホモソシオロジクスとなっています。「経済学」が人間の「価値のやり取り」を研究するのであれば、社会学は「意味のやり取り」研究するのですから、経済社会学は「価値と意味」の両方のやり取りを研究することになると考えていいでしょう。経済社会学のもっとも古典的な定義は「経済現象に適用される社会学的観点」ですから、「経済合理的な行為が、社会的意味付けによってどのような影響を受けるか?」をともに考えるのが、本講義の目的です。実際には、お金や数字(evidence)をベースにした経済現象を、人間のナラティブ(narrative=物語性)という新たな枠組みをもって再解釈するとどうなるかを考えていきます。
 そして、この科目は経済社会学についての基礎編であり、受講生は、上記の内容のなかでもよりミクロな場面、つまり「経済と人間関係」について対面的事例で学んでいきます。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
基本的には講義ですが、初回を除き毎回リサーチ?クエスチョンを設け、そのテーマについて考えていきます。ですから、受講生は、前週に予告された毎回のテーマについてあらかじめ自分なりの解答を用意してくる必要があります。解答といっても正解のない問いについてのものですので、その解答に対する判断の根拠示すことが重要です。毎回授業の最後に用紙を配布し、その回のクエスチョンへのコメント、事前学習の内容とそれが授業を聞くことによってどう変わったかを書いてもらい、次の回の授業で講師からのコメントとともに返却するという流れになります。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
毎回予告されるテーマについて、あらかじめ調べ、根拠を中心にまとめた解答を用意してください(2時間)。
授業後は、講義内容やレポートを踏まえて、当該授業のテーマに自分なりの解答を整理し、まとめてください。(2時間)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
とくにはありません。
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
毎時間ごとのレポートの評価に40%、期末試験の評価に60%の比重をつけ、合計で判断します。
関連科目
/Related Subjects
経済社会学b
備考
/Notes
テキストはとくに使用しません。必要な資料は、適宜配布するか、指定します。
到達目標
/Learning Goal
経済社会のヴィジョンを考えるために必要な専門知識を習得し、経済現象を社会学的アプローチで分析のうえ、解説できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 導入 、経済社会学とは何か? 「ホモエコノミクスとホモソシオロジクス」について学びます。
経済社会学について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
2 贈与の経済社会学 「社会的交換理論(一方的贈与と互酬)」について学びます。 社会的交換理論について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
3 孤立の経済社会学 「社会的孤立」について学びます。 社会的孤立について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
4 愛と友情の経済社会学 「絶対価値と相対価値」について学びます。 「絶体価値と相対価値」について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
5 家族の経済社会学 「家族経済学と家族社会学」について学びます。 家族経済学について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
6 結婚の経済社会学 「結婚とお金に関する話、婚資など」について学びます。 結婚とお金にまつわる話について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
7 夫婦の経済社会学 「配偶者役割と家計」について学びます。 配偶者役割と家計について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
8 離婚の経済社会学 「離婚にまつわるお金の話」についてまなびます。 離婚とお金について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
9 親子関係の経済学 「とくに子どもの貧困」について学びます。 子供の貧困について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
10 子育ての経済社会学 「育児休暇と給与保障」について学びます。 育児休暇と給与保障について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
11 介護の経済社会学 「介護とお金、介護保険のからくり」について学びます。 介護とお金について整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
12 看取りの経済社会学 「看取りにまつわる社会情勢と家族が安心して旅立つための方策」について学びます。 見取りについて整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
13 ライフコースの経済社会学 「人が一生を全うするための予算(ライフロングバジェット)」について学びます。 ライフロングバジェットについて整理した後に、授業の最後に提示する次回までの課題に取り組んでください。
14 まとめと単位認定試験 講義の全体について振り返ります。 講義全体を振り返って、整理してください。

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