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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
マクロ経済学a(選択)/MACROECONOMICS(A)
開講所属
/Course Offered by
経済学部経営学科/ECONOMICS MANAGEMENT
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
水2/Wed 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
岩田 安晴
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
岩田 安晴 経済学科/ECONOMICS
授業の目的?内容
/Course Objectives
 本講義は、経済学部基礎科目である「経済学(マクロ)」の上位科目であり、経済学部の学位授与方針(DP)が示す「現実社会に発生する多種多様な諸問題を広く経済学の視点から分析し、経済学、経営学?情報または環境学の専門知識を修得して問題解決を図ることを通じて自己を発展させ、社会に貢献する能力」の養成を目指すものである。教育課程の編成?実施方針(CP)において、学科基礎科目と位置づけられ、各学科の専門分野に進んでいくために、その前提となる基礎的知識を身につけることを教育目標としている。
 このため、マクロ経済学の考え方から始めて、一国の所得や生産の捉え方と意義、マクロ経済モデルの基礎、失業やインフレーションと景気変動の問題、マクロ経済政策の役割について学ぶ。さらに、国際的な経済取引を捉える上で必要となる開放経済への拡張の基本的な考え方を学ぶ予定である。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 本講義は、「授業の内容」に示すテキスト該当部分に準拠して進める。講義資料(スライド)は配付しない。質疑応答は授業時に行うため、事前学習の際にテキスト該当部分を精読しておくことが必要となる。授業は対面で行う(ライブ配信?録画配信は行わない)。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
 事前学習としては、テキストの該当部分を読んでおくことが必要である。テキストに出てくる専門用語について、できる限り事前に調べておくことが講義の理解を深める助けとなる(2時間)。
 事後学習としては、講義での説明について、テキストと対応させてポイントを整理することや、現実の経済事象にあてはめて考えることが求められる。テキスト章末の問題等で理解を確認することも有益である(2時間)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
『アセモグル/レイブソン/リスト マクロ経済学』
著者
/Author name
ダロン?アセモグル/デヴィッド?レイブソン/ジョン?リスト
出版社
/Publisher
東洋経済新報社
ISBN
/ISBN
9784492315125
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
『マンキュー マクロ経済学I 入門篇(第5版)』
著者
/Author name
N?グレゴリー?マンキュー
出版社
/Publisher
東洋経済新報社
ISBN
/ISBN
9784492315590
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 期末に実施する定期試験(70%)と課題レポート(30%)で評価を行う。定期試験では、基礎的な知識の習得(経済メカニズムや用語の理解)を確認する。課題レポートでは、マクロ経済学を用いて現実の経済事象を捉えられるようになっているかを確認する。
関連科目
/Related Subjects
 秋学期の「マクロ経済学b」とあわせて履修することが望ましい。
備考
/Notes
 「授業の内容」で参照している「テキスト1」「テキスト2」は秋学期「マクロ経済学b」のシラバスとは異なる点に注意すること。
到達目標
/Learning Goal
学部中級レベルのマクロ経済学の知識を習得し、様々な経済事象を理論的に分析のうえ、解説できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション 授業の全体像を把握するとともに、マクロ経済学とはどのような学問か、その目的や分析手法の基本的な考え方を学ぶ。(テキスト1の第1章?テキスト2の第1章)
2 マクロ経済の測定 マクロ経済の動きをつかむためのGDPの概念や物価?雇用の統計に関する基礎知識を学ぶ。(テキスト1の第5章?テキスト2の第2章)
3 所得と生産関数 国による所得の違いとその要因、一国のGDPと生産要素との関係を示す集計的生産関数について学ぶ。(テキスト1の第6章)
4 経済成長 経済成長の測り方、経済成長をもたらす要因とその帰結について学ぶ。(テキスト1の第7章)
5 マクロ経済モデルの基礎 マクロ経済全体の需要と供給の決定要因とその均衡、均衡に影響を与える要因について学ぶ。(テキスト2の第3章)
6 雇用と失業 労働市場における需給と需給に影響を与える要因、失業や賃金の硬直性が生じる要因について学ぶ。(テキスト1の第9章?テキスト2の第7章)
7 信用市場と貨幣 信用市場と金融仲介機関の役割、信用創造の仕組み、貨幣供給における中央銀行の役割について学ぶ。(テキスト1の第10章?テキスト2の第4章)
8 貨幣とインフレーション 貨幣数量説、インフレーションと利子率の関係、インフレーションのコスト、古典派の二分法について学ぶ。(テキスト1の第11章?テキスト2の第5章)
9 景気変動 景気変動とは何か、景気変動をもたらす要因と雇用に与える影響について学ぶ。(テキスト1の第12章)
10 マクロ経済政策の効果 景気変動を抑えるために行われる金融政策と財政政策の効果について学ぶ。(テキスト1の第13章)
11 国際貿易と国際収支 国際貿易が行われる理由とその帰結、貿易等による資金の流れをつかむための国際収支統計に関する基礎知識を学ぶ。(テキスト1の第14章)
12 開放マクロ経済学の基礎 外国為替市場における均衡、為替レートの変動が貿易や雇用に与える影響について学ぶ。(テキスト1の第15章)
13 開放経済における政策効果 貿易収支と貯蓄?投資バランスの関係、財政政策や保護貿易政策が為替レートや貿易収支に与える影響について学ぶ。(テキスト2の第6章)
14 まとめ(復習) 授業を振り返り、ポイントを確認する。

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