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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
上級簿記(工業)a/ADVANCED BOOKKEEPING(A) |
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部経営学科/ECONOMICS MANAGEMENT |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
金2/Fri 2 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
梅澤 俊浩 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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梅澤 俊浩 | 経営学科/MANAGEMENT |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
本講義の目的は、製造業で用いられる会計の基礎を学ぶことである。日本商工会議所が主催する簿記検定試験2級は、『商業簿記』と『工業簿記』で構成されており、『工業簿記』は製造業で用いられる会計である。そこで、「上級簿記(工業)a」と「上級簿記(工業)b」で日商簿記検定2級の『工業簿記』の範囲をカバーする。 『工業簿記』は、主に、(1) 造船業や土木建設業などの個別受注生産の企業における原価計算の手続き (個別原価計算) と、(2) 家庭電気製品製造業や自動車製造業などの標準規格製品を連続的に見込み大量生産している企業における原価計算の手続き (総合原価計算) から構成される。 「上級簿記(工業)a」では個別原価計算を中心に講義し、「上級簿記(工業)b」では総合原価計算を中心に講義を行う。 ※「上級簿記(工業)a」で『工業簿記』の基礎を学習するため、必ず「上級簿記(工業)a」を履修してから、「上級簿記(工業)b」を履修すること。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
? 講義資料に沿って、パワーポイントを使って対面授業を行う。 ? 教科書は使用せず、講義資料を配布する。 ? 講義資料等はmanaba systemを通じて配布する。各自印刷して授業に持参すること。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
? 授業前には、講義資料を一読してくること。 ? 授業後には、manabaの小テスト機能やレポート機能を使って、確認テストの問題を解き、それを提出期限までに提出すること。 ? 確認テストは返却しないので、必要な場合は各自でコピーを保存しておくこと。 ? 確認テストの解答?解説は後日配布するので、答え合わせは各自で行うこと。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
確認テスト40点(=各4点×10回)と定期試験60点の合計100点で評価を行う。 なお、確認テストはmanabaの小テスト機能やレポート機能を使って出題する。 |
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関連科目 /Related Subjects |
簿記原理、上級簿記(商業)、原価計算論、管理会計論 日商簿記検定2級の合格を目指す学生は、上級簿記(商業)も履修することが望ましい。 |
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備考 /Notes |
講義資料等はmanaba systemを通じて配布する。各自印刷して授業に持参すること。 | ||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
工業簿記または商業簿記の専門知識(日商簿記検定試験2級程度の知識)を習得し、原価計算および財務諸表の内容を理解のうえ、記帳できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | ガイダンス | 授業の方針、内容や評価についての説明 | |
2 | 第1章 原価計算の基礎 | 工業簿記の基礎について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
3 | 第2章 材料費の計算① | 材料費について説明する。 |
事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
4 | 第2章 材料費の計算② | 材料費について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
5 | 第3章 労務費の計算① | 労務費について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
6 | 第3章 労務費の計算②、第4章 経費費の計算 | 労務費、経費について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
7 | 第5章 製造間接費 | 製造間接費について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
8 | 第6章 勘定連絡図と財務諸表 | 勘定連絡図と財務諸表について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
9 | 第7章 予定価格と予定賃率 | 予定価格と予定賃率について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
10 | 第8章 予定配賦 | 予定配賦について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
11 | 第9章 製造間接費の差異分析 | 製造間接費の差異分析について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
12 | 第10章 部門別個別原価計算 | 部門別個別原価計算について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
13 | 第11章 総合原価計算の概説 | 総合原価計算の概説について説明する。 | 事前学修として、講義資料に目を通しておくこと(1時間)。事後学修として、復習をし、確認テストが出題されている場合には、確認テストの解答を締切日時までに提出すること(3時間)。 |
14 | まとめ | まとめ |