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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
社会会計論b/SOCIAL ACCOUNTING(B)
開講所属
/Course Offered by
経済学部経営学科/ECONOMICS MANAGEMENT
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
火2/Tue 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
大坪 史治
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大坪 史治 経営学科/MANAGEMENT
授業の目的?内容
/Course Objectives
本講義の目的は、「企業」と「社会」の関わりについて国際的かつ中長期的視野から理解し、介在する課題について会計学のアプローチから考察することを通じて、学科DPの裏付けとなる外国語能力、国際的視野、および専門知識を養うことである。
社会会計は、非財務情報あるいは経済?環境?社会のサステナビリティ情報を取り扱う会計領域の一つであり、会計関連の専門科目と環境関連の専門科目で習得した知識をもとに企業と社会についてより深く理解できる講義である。最新のデータや資料、企業の実践例に多く触れながら国内外のトレンドを正確に把握するとともに、関連理論を並行して習得する。
なお、業種や職種の志向を問わず多くの経営会計学を学ぶ学生にとって経済活動と社会とのバランス感覚あるいはビジネスセンスを身につけるうえで必要な教養、知識や技術を提供する。また、公認会計士を志望する学生にとっても、講義内容の一部が公認会計士試験の出題範囲にも含まれており、さらに公認会計士として働くうえでサステナビリティ情報や非財務情報などの理解が不可欠になっているため、履修することが望ましい。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
講義形式を基本としながら、適宜、問題や課題を提示し、それに対する受講生からの意見を共有する双方向の授業を目指す。
授業はパワーポイントを利用して進める。なお、お知らせ、質問の受付、課題出題などはmanabaを活用する。なお課題に対するフィードバックは締切後の講義内で行う。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
講義前に2時間程度をかけて、講義内容について予備知識をつけ、講義後には講義内容を整理し、関心や問題意識を持った点やキーコンセプトについて2時間程度をかけてより詳しく調べること。
なお、本講義は「企業と社会」の関わりについての内容であるため、日常的に社会動向に関心を持つこと。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
講義のなかで、適宜、紹介する。
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
小テスト(50%):数回程度を予定してmanabaを通じて出題する。小テストは、講義内容のより深い理解を目的に出題する。評価のポイントは、①講義内容を正確に理解している、②論点について論理的に深く広く考察している、③専門用語を正確に理解している、などとする。なおフィードバックは、テスト後の講義の中で解説する。
期末試験(50%):筆記により出題する。出題内容は、サステナビリティと企業の財務?非財務パフォーマンスの関係および会計理論についての知識の定着度とどの程度の自立した見解を述べられるかを計るものである。評価ポイントは小テストと同様である。






関連科目
/Related Subjects
本講義は、会計学の視点からサステナビリティや社会課題のテーマを取り扱うため、会計学関連科目を事前あるいは並行して履修することが望ましい。
備考
/Notes
テキストについては初回のガイダンスで説明します。
到達目標
/Learning Goal
社会会計に関する専門知識を習得し、環境経営、環境会計、およびCSR会計等を通じて、企業の社会的活動を評価できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 講義概要 春学期の内容を踏まえつつ、社会会計を学ぶことの意義について説明する
2 二つの環境マネジメント 環境マネジメントの理論と実践方法について2つのアプローチを理解する
3 環境問題と会計学の接点 会計学の目的と環境問題との関りについて理解する
4 環境会計の理論 環境会計情報の意義と情報開示する動機について複数の理論から理解する
5 3つのタイプの環境会計 3つの環境会計モデルを理解する
6 非財務情報?サステナビリティ情報開示をめぐる国際的動向
企業の情報ディスクロージャーの国際的な発展経緯を理解し、財務情報?非財務情報および任意開示?法定開示の視点から企業情報を分類する
7 統合報告の国際的普及 統合報告の意義と構造を理解する
8 サステナビリティ情報の制度化 TCFD、GHGプロトコル、ISSB、CSRDなどの最新動向を踏まえて今後の情報開示の在り方について理解する
9 企業の非財務情報?サステナビリティ情報開示の実践 企業の非財務情報?サステナビリティ情報の国際的なトレンドを理解する
10 環境関連コストの測定とコントローリング 環境に関連するコストを理解し、測定方法やコスト管理について考える
11 環境パフォーマンスの測定と評価 環境パフォーマンス指標の比較可能性について考える
12 環境管理会計の理論と実践 各種管理会計手法の国際的普及とその内容について理解する
13 意思決定とフロー原価計算の理論と実践 MFCAの計算原理を理解したうえで、NPO計算から意思決定に与える影響について考える
14 経済性-環境性を評価するEco-Efficiencyの理論 経済性と環境性の効率性を計量的に評価して、その有効性について理解する

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