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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国際開発論b/INTERNATIONAL DEVELOPMENT(B)
開講所属
/Course Offered by
経済学部国際環境経済学科/ECONOMICS ECONOMICS ON SUSTAINABILITY
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
水2/Wed 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
古川 光明
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
古川 光明 国際環境経済学科/ECONOMICS ON SUSTAINABILITY
授業の目的?内容
/Course Objectives
 「国際開発論」では、経済学部国際環境経済学科の学位授与方針(DP)及び教育課程の編成?実施方針(CP)が示す「持続可能な発展のための国際社会システムの構築を探り、国際的な相互依存関係において問題を捉える能力を身に付け」、「持続可能な社会の実現を目指して、地域社会や国際社会に貢献できる実践的な人材を育成する」ことに資するため、開発経済学のみならず開発社会学?開発政治学等を用いて経済発展に伴う開発課題を分析し、持続可能(Sustainable)ですべての人々にその恩恵が行き渡る(Inclusive)開発のための戦略?政策を検討します。そのことにより、開発途上国の経済?社会?制度上の問題と処方箋を包括的に理解します。
 「国際開発論b」では、経済発展の比較分析、貧困、人口動態?都市化、農業、教育?医療等の人的資本など、個別の開発分野について検討します。また、「開発経済学」等の課題や基礎理論を用いて、開発途上国の個別の開発問題を分析する応用能力を習得することを目指します。また、担当教員の実務経験を踏まえた講義とします。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
(1)授業の形式
 本講義は教室において対面で行います。授業形式の都合上,ライブ配信や録画配信は行いません。講義資料(パワーポイントで作成)は講義日の前日夕方までにmanabaにアップロードします。コピーは配布しませんので、各自授業前にダウンロードしてください。授業はレジュメに沿って進行します。授業の内容によっては、回りの人とディスカッションを行う場合もあります。Manabaのレポート機能を用いて、毎回の授業内でのリアクションペーパー(講義への感想?質問等を200字以内で)を提出していただきます。併せて、出欠を授業の始めにRespon(位置情報はオンにしてください)を用いて、確認します。確認以降は遅刻扱いとなります。
 manabaを用いて、中間課題問題と期末課題問題を出題しますので、締め切りまでに必ず解答するようにしてください。締め切り後の提出は一切受け付けませんので留意してください。なお、中間課題問題のフィードバックについては、授業でフィードバックを行うこととします。

 (2) 授業の構成
 1)前回リアクションペーパーへの応答 10分
 2)今回の講義             80分
 3)リアクションペーパーの作成提出  10分
  <リアクションペーパーの構成は講義の論点整理?感想と質問など>
  初回の授業で受講に際しての細かい要領やルールを確認しますので、第1回の授業には必ず出席してください。
<受講上の注意>
 出席については、授業開始20分を過ぎての入室は認めません。なお、この意味は、20分以内に入室すれば出席とみなすという意味ではなく、授業開始後のリスポンによる出欠確認に遅れてきた場合には、遅刻となります。ただしよんどころ無い特別の事情による場合はその限りではありません。忌引き、大会参加、介護?教育実習、コロナ感染その他病気によって欠席の場合は、証明書とともに速やかに連絡してください。その場合の出欠処理は、たんなる欠席ではなく「その他」として処理します。その際には、授業後にメールにて授業資料を参考にリアクションペーパーをメールにて提出してください。
 授業時間中は、周りに迷惑となるような私語はしないでください。 
事前?事後学修の内容
/Before After Study
 事前にmanabaに講義用PPTをアップしますので、ダウンロードして、講義に備えて予習してください(2時間程度)。講義後は、講義内容をよく復習してください(1時間程度)。国際社会の動向に注意を払うとともに、国内の政治経済に関する新聞記事等も読むように努めてください(1時間程度)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Economic Development 13th Edition
著者
/Author name
Michel P. Todaro and Stephen C. Smith
出版社
/Publisher
Addison Wesley, Pearson
ISBN
/ISBN
978-1-292-29115-4
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 中間課題問題、期末課題問題の成績に、普段の出席?リアクションペーパーの内容などを加味して、総合的に評価します。目安としては次の割合で評価します。
  出席?リアクションペーパー:     30%
  中間課題問題:            30%
  期末課題問題:            40%

 出席とリアクションペーパーを3点満点で計算した合計を30%に換算して計算します。出席については、授業開始20分を過ぎての入室は認めません。なお、この意味は、20分以内に入室すれば出席とみなすという意味ではなく、授業開始後のリスポンによる出欠確認に遅れてきた場合には、遅刻となります。ただし、よんどころ無い特別の事情による場合はその限りではありません。忌引き、大会参加、介護?教育実習、コロナ感染その他病気によって欠席の場合は、証明書とともに速やかに連絡してください。その場合の出欠処理は、たんなる欠席ではなく「その他」として処理します。その際には、授業後にメールにて授業資料を参考にリアクションペーパーをメールにて提出してください。
 出欠確認をリスポンで行いますので位置情報はオンにしてください。位置情報がオフの場合は、欠席とみなします。リスポンの設定については、リスポンをインストールの上、活用願います。
関連科目
/Related Subjects
「マクロ経済学」、「ミクロ経済学」、「開発経済学」等の関連科目を履修することを勧めます。
備考
/Notes
幅広く、国際社会やグローバルサウスへの国際協力に関心にある人に向けて授業を行います。授業には、真面目に出席すること、並びにまわりに迷惑となるような私語を慎むことが条件となります。また、履修者のレベル等に合わせて進捗速度や課題の調整を適宜行う可能性があります。なお、授業の内容によっては、授業内で周りの人とディスカッションを行っていただく場合があります。
到達目標
/Learning Goal
国際開発に関して専門知識を習得し、開発途上国が直面する課題とその解決方法等について分析のうえ、見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス、講義の概要 講義目的?概要、授業計画、テキスト?参考文献、評価方法等 シラバスを読んで、講義について理解する。PPTを読んでおく。
2 経済学、制度、開発 経済学と開発研究、開発の定義、伝統的な経済指標、開発の目的、国連ミレニアム開発目標、SDGSなどについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
3 経済発展の比較分析(開発途上国について) 開発途上国の定義、 基礎的な開発指標(実質所得, 保健?医療、教育)と総合指標としてのNHDI(新人間開発指数)、開発途上世界の特徴について 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
4 経済発展の比較分析(開発途上世界の特徴) 開発途上世界の特徴について 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
5 経済成長と開発の古典的理論(線形段階理論、構造変化モデル等) 経済成長と開発の古典的理論に関し、線形段階理論、構造変化モデルなどについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
6 経済成長と開発の古典的理論(国際従属学派、市場原理主義等) 成長としての開発と、国際従属学派、市場原理主義や協調の失敗としての低開発などについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
7 低開発モデル、貧困、不平等と開発 開発と低開発モデル続き:複数均衡のさらなる問題
貧困、Oリングモデル、成長判断フレームワーク
貧困、不平等と開発:不平等と貧困の測定、貧困、不平等と社会的厚生、貧困層の経済的特性などについて
事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。中間課題問題を行う。
8 人口増加と経済開発 人口増加と経済開発先進国?途上国の人口規模、粗出生率?死亡率?合計特殊出生率等の推移の概観と「人口転換」、「マルサスの人口の罠」、「出生のミクロ経済学」の理論などについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
9 都市化(都市と農村の成長パターン等) 都市と農村の成長パターンなどについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
10 都市化(都市の優位性等) 都市の優位性、都市の役割、都市の巨大化問題
、都市のインフォーマルセクター 、人口移動と開発 などについて
事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
11 人的資本と開発(1)(教育、ジェンダー等) 経済開発における教育と健康に関し、教育と健康の中心的役割と相互補完的役割、児童労働などについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
12 人的資本と開発(2)(保健?医療等) 教育システムと開発、保健制度と開発、感染症、リプロダクティブヘルスなどについて 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
13 農業の変容と農村開発(途上国農業の実態等) 途上国農業の実態等について 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。
14 農業の変容と農村開発(農業発展と農村開発の在り方等) 農業発展と農村開発の在り方等について 事前学習:PPTを熟読する。事後学習:講義内容の復習並びに不明な点を確認する。期末課題問題を行う。

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