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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
刑法総論Ⅰ(法律学科単独科目)/CRIMINAL LAW (GENERAL RULES) I
開講所属
/Course Offered by
法学部法律学科/LAW LAW
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
月3/Mon 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
山田 雄大
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
山田 雄大 法律学科/LAW
授業の目的?内容
/Course Objectives
 「刑法」とは、犯罪と刑罰について定めた法律であり、「刑法」を考察の主たる対象とする学問は刑法学と呼ばれている。刑法学は、犯罪類型に共通する要素を主たる考察対象とする刑法総論と、犯罪類型ごとの要素を主たる考察対象とする刑法各論とに分けられる。
 この授業の受講者は、「刑法総論」について学ぶ。刑法総論Ⅰでは、犯罪の成立に共通して必要な基本的条件(因果関係、故意、違法性阻却事由等)を学ぶ(刑法総論Ⅱでは、この授業での学習内容を前提に、より応用的な論点について扱う)。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 原則として、教室での対面授業による講義形式を基本とする。授業ではパワーポイント資料を用いて講義を行う。
 成績評価は期末試験のみで判断する。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
 事前に教科書の該当部分を一読し、意味の分からない単語や文章などをピックアップすること(100分)。授業内で質疑の機会を設けるので、意味の分からない単語や文章については、その際に疑問を解消するとよい。
 授業後は、授業で扱った判例の事案の概要や判旨を読み込むこと(100分)。特に、テキスト2は、判例について平易に解説がなされているので、これを読み事案の概要を把握するとともにその解説に目を通すこと。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
刑法I 総論[第2版]
著者
/Author name
亀井源太郎=小池信太郎=佐藤拓磨=薮中悠=和田俊憲
出版社
/Publisher
日本評論社
ISBN
/ISBN
978-4-535-80661-0
その他(任意)
/other
2024年発刊
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
刑法総論判例50!
著者
/Author name
十河太朗=豊田兼彦=松尾誠紀=森永真綱
出版社
/Publisher
有斐閣
ISBN
/ISBN
978-4-641-13921-3
その他(任意)
/other
2016年発刊
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
期末試験(100%):正誤問題、空欄補充問題、論述問題(事例問題)を出題する。各問題は、授業で扱った内容から出題する。
定期試験を実施するが、「履修の手引き」11頁記載の「教務課が許可する」追試事由がある場合、追試を実施する。
関連科目
/Related Subjects
刑法入門、刑法各論、刑事訴訟法、刑事政策、少年法
備考
/Notes
授業案内を参考にして、事前の予習及び事後の復習に、授業時間の倍(200分)程度の自学自習を心がけること。
到達目標
/Learning Goal
刑法総論の論点、学説?判例を正確に解釈し、個別の事象について見解を示すことができるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 刑法総説 刑法総論?各論の基本的内容、犯罪の成立要件一般(構成要件?違法?責任)及び刑法の学習方法一般を概説する。 事前に教科書の該当部分を一読すること(100分程度)。授業後は、授業内で扱った判例について事案の概要や判旨を読み込むこと(100分)。
2 客観的構成要件要素 客観的構成要件要素、特に、行為、結果、因果関係の意義及び判断方法を概説する。 上欄と同じ。
3 刑法の基本原則 主観的構成要件要素である故意の種類、機能及び判断方法を概説する。 上欄と同じ。
4 主観的構成要件要素① 客観面と主観面にずれがある場合(錯誤)の処理方法を概説する。 上欄と同じ。
5 主観的構成要件要素② 刑法における実行行為概念を概説し,その犯罪論における位置付けを検証する。 上欄と同じ。
6 既遂?未遂 結果?因果関係が否定される場合に関する問題(既遂?未遂)と未遂の成立時期(実行の着手時期)を概説する。 上欄と同じ。
7 共同正犯 複数で犯罪を行った場合に関する問題(共同正犯論)と共同正犯における因果性を概説する。 上欄と同じ。
8 違法性総説?被害者の同意 刑法における違法性の機能、違法性阻却事由及び被害者の同意に関する諸問題を概説する。 上欄と同じ。
9 正当防衛?緊急避難 違法性阻却事由である正当防衛?緊急避難の成立要件を概説する。 上欄と同じ。
10 責任 犯罪の成立要件一般(構成要件?違法?責任)における責任の機能及び責任阻却事由を概説する。 上欄と同じ。
11 不作為犯 作為犯と不作為犯及び不作為犯の成立要件を概説する。 上欄と同じ。
12 過失犯?結果的加重犯 故意が欠けた場合である過失犯?結果的加重犯を概説する。 上欄と同じ。
13 罪数論?刑罰の種類 複数の犯罪が成立しうる場合の処理(罪数論)と刑罰の種類?性質に関して概説する。 上欄と同じ。
14 刑罰論?刑法の基本原則 刑罰の正当化根拠に関する議論(刑罰論)及び刑法の基本原則である罪刑法定主義について概説する。 上欄と同じ。

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