2024欧洲杯投注官网_沙巴博彩公司-官网平台

图片
シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
外国書講読Ⅰ(24以降)/READING IN FOREIGN LITERATURE I
開講所属
/Course Offered by
法学部法律学科/LAW LAW
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
火1/Tue 1
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
藤田 貴宏
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
藤田 貴宏 法律学科/LAW
授業の目的?内容
/Course Objectives
 この授業では、法学部の学位授与方針(DP)および教育課程の編成?実施方針(CP)に従い、法律学の専門的知識やグローバルな思考力を身に付けるため、外国語の法学文献を読解する基礎的能力を修得する。
 具体的には、ドイツ民法典制定に至る19世紀ドイツの法律学と立法の歴史、並びに、20世紀以降の民法各分野の立法、裁判、学説の展開の概要について、ドイツ語文献の講読を通じ理解する。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
?この授業は対面の演習形式で実施する。
?予め配布するテキストの訳文を作成してもらい、その内容を確認した後、疑問点や日本法との関連について検討する。
?テキストは比較的平易なものを使用する予定であるが、専門用語を含むドイツ語文に取り組むため、受講希望者には必要最低限のドイツ語読解能力が求められる。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
?事前学修として、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理すること(2時間程度)。
?事後学修として、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組むこと(2時間程度)。 
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキストは教員が用意し配布する。
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 授業内で報告してもらう訳文の正確さ、及び、質疑応答等を通じた受講姿勢の積極性に基づき評価する。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
外国語文献の講読により欧米諸国の法制度を理解し、外国法を解釈できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス 講読予定のテキストの概要について理解する。 授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
2 文献講読(1) 19世紀のドイツ普通法 ドイツ普通法の概要について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
3 文献講読(2) 19世紀ドイツの地域固有法 19世紀ドイツの地域固有法の概要について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
4 文献講読(3) 歴史法学 歴史法学の概要について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
5 文献講読(4) パンデクテン法学 パンデクテン法学の概要について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
6 文献講読(5) 19世紀ドイツにおける裁判実務 19世紀ドイツにおける裁判実務について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
7 文献講読(6) ドイツ民法典の制定 ドイツ民法典の制定過程と概要について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
8 文献講読(7) 民法典制定以降の諸立法 民法典制定以降の諸立法の概要について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
9 文献講読(8) ドイツ契約法の概要と発展 ドイツ契約法の概要と発展について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
10 文献講読(9) ドイツ不法行為法の概要と発展 ドイツ不法行為法の概要と発展について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
11 文献講読(10) ドイツ物権法の概要と発展 ドイツ物権法の概要と発展について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
12 文献講読(11) ドイツ家族法の概要と発展 ドイツ家族法の概要と発展について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
13 文献講読(12) ドイツ相続法の概要と発展 ドイツ相続法の概要と発展について理解する。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。
14 まとめ 講義内容を振り返り、日本法との比較を試みる。 授業前に、テキストを精読し訳文を作成し、読解上の疑問点を整理する(2時間)。授業後、授業時の解説検討を踏まえて訳文を修正完成させ、適宜指示する課題に各自取り組む(2時間)。

科目一覧へ戻る/Return to the Course List