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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ラテンアメリカの国際関係/INTERNATIONAL RELATIONS OF LATIN AMERICA
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
木4/Thu 4
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高橋 亮太
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高橋 亮太 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
 本講義では、世界におけるラテンアメリカ地域の位置づけや国際社会で果たす役割について学ぶ。
 近年グローバルサウスの一角としてその重要性を高めるラテンアメリカに対して、日本は移民や資源貿易を通じてつながりを深化させてきた。この地域は、日本の唯一の同盟国たる米国の影響圏という地政学的な意味合いも持つ。そのラテンアメリカ諸国は、独立以後200余年の歴史の中でどのような対外行動を取ってきたのか。対米関係のみならず、グローバル化の影響や地域統合などの事象にも焦点を当てながら、その輪郭を浮き彫りにする。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
[1] 授業形式
 教室での対面講義形式。
 manabaのresponを通じ、講義の要約?意見?感想?質問を提出すること(評価対象内)。
[2] 履修上の注意
 履修制限は行わないが、他のラテンアメリカ関連科目を履修するなどして地域についての基本事項を予め理解しておくことが望ましい。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
[事前学修]
 講義スライドをmanabaにアップロードするので、事前に内容を把握すること(2時間)。
[事後学修]
 授業内容を発展的に理解するための自主学修課題に積極的に取り組むこと(2時間)。期末試験の前には学期全体の学びを総括する一通りの復習をすること。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
ラテンアメリカの国際関係
著者
/Author name
細野昭雄?畑恵子編
出版社
/Publisher
新評論
ISBN
/ISBN
4-7948-0166-1
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
ラテンアメリカ -- 内政と国際関係の再検証
著者
/Author name
日本国際政治学会編
出版社/URL
/Publisher
有斐閣
ISBN
/ISBN
978-4-641-49980-5
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
Routledge Handbook of Latin America in the World
著者
/Author name
Edited By Jorge Dominguez, Ana Covarrubias
出版社/URL
/Publisher
Routledge
ISBN
/ISBN
9781032340227
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 毎回のリアクションペーパー(40%)および期末試験(60%)を評価対象とする。
 リアクションペーパーは、講義の要点を簡潔にまとめることで理解度を講師に伝える手段とする(40点満点:第1回と第14回は2点満点、第2回~第13回は3点満点)。
 期末試験では、講義の理解度を図る程度の平易な記号選択問題および論述問題を出題する(60点満点)。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
ラテンアメリカの国際関係に関する基本的事項を総合的かつ体系的に理解し、これに関して分析および見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション
講義概要の説明。ラテンアメリカをめぐる植民地時代から現代に至る国際関係史を概観する。 「詳細情報」欄に記載のとおり(以下同じ)
2 国際関係史① ラテンアメリカ諸国の独立と英米の覇権
3 国際関係史② 米州における紛争解決システム
4 国際関係史③ キューバ革命と米ソ関係
5 国際関係史④ ラテンアメリカと第三世界
6 国際関係史⑤ 開発援助とラテンアメリカ
7 現代の国際関係① 現代のラテンアメリカをめぐる国際関係
8 現代の国際関係② 経済統合と新たな地域主義
9 現代の国際関係③ ラテンアメリカにおける中国の台頭
10 現代の国際関係④ 日系移民と在日ラティーノの現在
11 ケーススタディ① 現代メキシコ、アルゼンチンの外交
12 ケーススタディ② 現代ブラジルの外交
13 ケーススタディ③ 現代ペルー、ベネズエラ、チリの外交
14 総括 期末試験に備え、講義内容を総括する。

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