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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
中国特殊研究(日中比較文化研究b)/SPECIAL TOPICS ON CHINA: COMPARATIVE CULTURES OF CHINA AND JAPAN (b)
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金4/Fri 4
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
陳 達明/CHEN Daming
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
陳 達明/CHEN Daming 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
秋学期は春学期より日中歴史文化の比較するテーマを深化したいと考える。主に次の5分野である。それは1書籍(漢籍)、2文字(漢字とかな)、3食生活(米、酒、すし)4風習(節句、干支)5芸術(水墨画)などのテーマで受講者の皆と一緒に考えて見る。
孔子は「温故知新」という言葉がある。これは「古いモノを温めてその中から新しい意義を発見することができる」という意味である。日中文化を比較して、両国の文化交流の歴史を知ることは重要だと思われる。異なる文化と交流を深め、これこそ自分に合うよう相手の文化と比較することができる。そしてこれを改良して、自国の文化に融合させられる。その定着した文化を理解し、比較して新しいものを発見することができると考える。このような日中文化交流する、比較するの歴史を知り、未来に繋いで展望することがこの授業の目的だと考える。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
対面授業で実施します。
資料、あるいはPPT で講義する。出席することが重要である。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前にその回のテーマを、自分で考えてみる。
事後、その回の授業中に配布した資料を精読し、授業で示した図版資料やpptなどを見る。そして、授業で出された課題をいろいろな角度からもう一度、考えて望ましい。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
日中文化交流叢書7「芸術」
著者
/Author name
上原昭一 王勇 編
出版社/URL
/Publisher
大修館書店
ISBN
/ISBN
ISBN 4ー469ー13047ー8
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
五山文学 ーー大陸文化紹介者としての五山禅僧の活動ーー
著者
/Author name
玉村竹二 著
出版社/URL
/Publisher
至文堂
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業中に小レポートを書くことがある、これで評価し、その合計点で学期末の評価を行うので、毎回の授業の出席は必要となる。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
参考文献:授業で配布するレジュメの中で紹介する。
到達目標
/Learning Goal
「中国研究科目群」の他科目では触れることが難しい分野や領域にわたって中国を研究分析し、見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 書籍の交流 中国から日本への漢籍①
漢籍は、古代から近代にかけて、朝鮮半島経由や遣隋使?遣唐使、禅僧、貿易などさまざまなルートで日本に伝来しました。漢籍は、日本の文化、学問、宗教に大きな影響を与え、古典文化の形成に重要な役割を果した 日本史と中国史について予習する。
2 唐宋時代から日本の漢籍中国に持ち込む事 応神朝から漢籍を輸入したようで、どんどん中国文化を吸収しながら、日本の文明の進度を加速したと言われた。そして日本で漢籍を注釈、写本、感想などの本を逆にこれらの書物を中国に持って来る。 事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
3 今回は具体的に漢籍伝来における日本への影響を講義する。 それは『史記』の伝来と日本に対しる影響(特に「日本書紀」に対する影響)を講じる。
 
事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
4 文字の交流 漢字と仮名 ① 文字は文化の魂とよく言われる。漢民族の文字は当然漢字と言われるが、しかし日本語にも「漢字」がある。漢字あるの日本文化どんな特徴を持っているかを講じる。

事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
5 文字の交流 漢字と仮名 ② ⑴ 漢字の成立と変化
⑵ 表意文字と表音文字と日本語特徴。
事後は資料を調べること
6 文字の交流 文字と書道 ③ 漢字は日本語に馴染みなったことは、中国から伝わった書道と密接関係がる。そこで漢字書から仮名書と並行で日本書道を定着してきた。
漢文の予習をする。事後は資料を調べること
7 中国禅と日本禅を比較して  
禅宗と宋?元文化の流入
1武士道との融合:2教育と学問:3禅宗と浄土宗 漢文の予習をする。事後は資料を調べること
8 生活文化史 食生活(米、酒、すし)① 中国と日本の食生活 米、酒文化は、それぞれの歴史、社会構造、価値観を反映し、独自の特徴を持っています。 事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
9 生活文化史 食生活(米、酒、すし)② 食物というものは非常に根強く民族性というものを表している。簡単に日本料理と中華料理の比べではなく、その源流を探明して、両国の食文化を比較してみる。 事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
10 風習(節句、干支)① 暦法の受容
節句の日本と中国(桃の節句、端午の節句、)と比較する
事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
11 風習(節句、干支)② 干支の由来とカレンダ表示の意味 事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
12 芸術(水墨画)①唐、宋、元代中国絵画の日本への影響 水墨画は中国から日本にきたということは普遍的な認識であるが、倭絵は独自のものという見解は間違いことである。実は唐代の絵画が日本に伝わるもの唐朝の着色画であった。唐の後発生した水墨画は宋代から伝来した。 事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
13 芸術(水墨画)②唐絵と倭絵 中国から伝来のは唐絵、しかし平安朝において倭絵が絢燗と開花したにより、従来日本の画壇における絵画活動を占有した唐絵中心の世界が崩れる。しかし新たな唐絵は倭絵と比較しながら永らく日本の画壇を左右される 事前授業内容を予習し、事後は資料を調べること。
14 まとめ 環境に適応した文化、異文化を組み合わせた文明 日中文化はお互い輸出、輸入、逆輸入などによる吸収、融和と定着したことができた。そして異同比較することもできる。それをまとめ、更に今後の文化交流を展望するは何かと考えて欲しい。 レポートの提出

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