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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
応用言語学Ⅰ/APPLIED LINGUISTICS Ⅰ |
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開講所属 /Course Offered by |
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
水1/Wed 1 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
臼井 芳子 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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臼井 芳子 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
応用言語学の領域の中でも主に第二言語?外国語習得諸理論およびそれらの理論が外国語教育に何を示唆するかを理解する。また、4技能5領域に関わる研究にどのようなものがあり、それらの研究が外国語教育に何を示唆しているか考える。加えて、個人要因(年齢、動機づけ、学習ストラテジなど)およびそれら要因と言語習得の関係について理解を深めるする。 留意点:英語で書かれた文献を課題として出すこともある。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
1.お知らせ、資料配信、課題の提出等はすべてmanabaを利用します. 2.本授業は原則対面で行います. 3. 講義も双方向的で能動的な参加がもとめられます.また、理解度の深化、情報や知識の統合を目的としたグループ活動や口頭発表が組み込まれています. |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
目安:事前学修2時間、事後学修2時間. 教科書の指定ページおよび配布論文を読み、復習をすると共に理解を深めること。各回の小テストに備えること。また、学期末プロジェクトのための資料収集および論文講読を学期を通して進めること。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
事前事後課題[manaba小テストx7] (35%)、論文のまとめ[表作成](20%)、口頭発表[グループ](15%)、期末レポート[個人:グループ発表内容のまとめ?考察](30%) フィードバック:各課題提出後manabaコメントあるいは各課題提出後授業内にて口頭で講評します。また、口頭発表については、発表直後に授業内に口頭で講評します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
応用言語学 II | ||||||||||
備考 /Notes |
テキスト 1 (教科書)『ベーシック応用言語学: L2の習得?処理?学習?教授?評価』は必ず入手してください。第2回目の事前学習から必要となります。また、当該教科書(第5,6,8章)は関連科目である応用言語学IIでも使用します。 | ||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
言語の獲得?習得、言語教育といった言語学の応用理論について分析し、論証できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 概要 | 授業全体の説明をするとともに、応用言語学とはどのような分野であるか理解する。また、第一言語習得と第二言語習得の違いについて理解する。 | 各回共通の課題については「詳細情報」事前?事後学習を確認のこと。 言語習得に関する関心?疑問についてブレストする。 |
2 | 習得のメカニズム 1 | 言語習得の主要なモデル:3つの立場ー①経験説、②生得説、③複合説について理解する。 | |
3 | 習得のメカニズム 2 | インプット仮説、アウトプット仮説、インタラクション仮説を理解すると共に、その関係性について考える | |
4 | 習得のメカニズム 3 | 言語習得の主要なモデルを考慮した最適な言語学習(方法)について考える。 | 学期末プロジェクトに取り上げたいテーマについてブレストする。 |
5 | 学習者言語 | 中間言語の特徴や言語転移について理解する。 | (事後)履修者自身の中間言語を分析すること。 |
6 | 言語能力観 | コミュニケーション能力、Cumminsモデル(BICS, CALP, DLS)、認知要求度と場面依存度について理解する。 | |
7 | 言語処理 | 言語情報の記憶と言語処理と脳機能について理解する。 | (事前)履修者自身の語彙習得方法について省察する。 |
8 | 学習ストラテジーと言語習得 | 学習ストラテジーと言語習得の関係性について理解する。 | (事前)履修者自身が使用している学習ストラテジーについて省察する。 |
9 | 年齢と言語習得 | 年齢と言語学習について理解する。 | |
10 | 動機づけと言語習得 | 動機づけの諸理論および言語学習との関係性について理解する。 | (事前)動機づけ尺度に回答する。 (事後)動機づけ諸理論を比較し、関連性を考察する。 |
11 | プロジェクト準備 | グループの各メンバーが収集した論文を整理?分類し、考察する(グループワーク) | (事前)発表の準備をする |
12 | プロジェクト発表 1 | 各グループの発表(4グループ)およびディスカッション&フィードバック | (事前)発表の準備をする (事後)レポートを作成する |
13 | プロジェクト発表 2 | 各グループの発表(4グループ)およびディスカッション&フィードバック | (事前)発表の準備をする (事後)レポートを作成する |
14 | プロジェクト発表 3 | 各グループの発表(4グループ)およびディスカッション&フィードバック | (事後)レポートを作成する |