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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国際政治論/INTERNATIONAL POLITICS
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
水1/Wed 1
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
岡垣 知子
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
岡垣 知子 国際関係法学科/INTERNATIONAL LEGAL STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
国際政治学の理論や主要概念を踏まえて、本講義では、国際政治学と外交史、国際法、経済学、政治学一般、社会学等との学際的接点に注目しながら、今日の様々な国際政治事件や事象を複眼的な視点で分析する力を養う。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
原則として講義形式で行われる。第1回の授業で、履修のルールの詳細を説明するので、必ず出席のこと。
manabaを通して課題、アウトライン、シラバス、リーディングリスト等の送信を行ったり、小テストや連絡事項の掲示を行う。
試験や課題の解答やコメントもmanabaを通して行う。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
春学期に国際政治学を履修しなかった受講生は、テキストを読んで国際政治の基礎理論、基礎概念について学んでおくこと。
事前学修として、授業テーマに関して、何が問題となるのか、そのテーマを分析するうえでどのようなアプローチがあるかを自分なりに考えておく。事後学修としては、テーマについての基礎事項を押さえるとともに、テーマを理解する理論枠組みを整理する。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
国際政治の基礎理論
著者
/Author name
岡垣知子
出版社
/Publisher
青山社
ISBN
/ISBN
978-4-88359-373-6 C3031
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
平和政策
著者
/Author name
大芝?藤原?山田
出版社/URL
/Publisher
有斐閣ブックス
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
小テスト?レポート:30%;宿題:20%;期末テスト:50%

国際政治理論と国際政治史についての基礎知識、理論に基づく事象の分析力、文章表現力、授業参加度をベースに評価する。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
国際政治学の基礎的理論、ウェストファリア以降現代に至るまでの国際社会の変遷や歴史的流れ、現代国際社会の課題と日本のかかわり方を体系的かつ正確に解釈し、個別の事象について見解を示すことができるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 国際政治学の基礎理論と概念(1) 国際政治理論の復習(リアリズム、リベラリズム、コンストラクティヴィズム他) テキスト『国際政治の基礎理論』該当箇所
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
2 国際政治学の基礎理論と概念(2) 国際政治の基礎概念の復習(集合行為の論理、分析のレベル他) テキスト『国際政治の基礎理論』該当箇所
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
3 国際政治経済学 国際金融?貿易レジーム、地域統合論他 経済と政治のダイナミクス、金融システムと貿易システムの違いを理解する
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
4 経済格差の問題 南北問題の系譜、貧富の格差の問題、新興国の台頭と国際社会の対応 参考文献の該当箇所を読んで基礎事項を踏まえておく
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
5 国際安全保障の基礎概念 パワー、戦争、国益、伝統的安全保障 テキスト『国際政治の基礎理論』の関連個所
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
6 新しい安全保障問題 テロリズム、破綻国家、民族紛争、人間の安全保障 今日の安全保障問題の何が新しいのかを自分なりに整理する
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
7 環境問題 環境問題の歴史的経緯、地球環境をめぐる対立と国家間協力 映像を通して環境問題とそれへの対策を考える
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
8 人権をめぐる国際政治 人権問題の歴史的経緯、人権概念の分類、国際法と人権、人道的介入 人権問題と主権国家システムとの関係を考える
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
9 核兵器をめぐる問題 核兵器とは何か?、核戦略とその変遷、核不拡散レジーム、他 核兵器が今日の安全保障にいかなる影響を与えているかを整理する
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
10 国際連合 国際連合の仕組みと歴史、国際連合の役割(安全保障問題、経済社会問題)とその評価 国際連合の特徴を理解し、国際政治の安定と平和への役割を評価する
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
11 外交政策決定論 外交政策決定のモデル(合理モデル、認知モデル、官僚政治モデル他)、外交政策決定をめぐる基礎概念 対外政策決定のモデルを用いて、国際政治事件への国家の対応を分析する
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
12 地域統合論 欧州統合の経緯、欧州統合とアジアの地域主義の比較、地域統合理論 地域統合が起こり、維持される条件を地域別にまとめておく
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
13 世界の中の日本 19世紀半ばにおける日本の国際社会参入、20世紀の軌跡、今日の日本と国際社会 近代における国際社会と日本との関係を概観し、今日の日本を相対的に位置づける
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度
14 まとめ ここの国際政治イシューと理論の関係を復習 秋学期に学んだ国際政治の個別イシューが理論によってよりよく理解できるようになるかどうかを検討する
事前?事後学修として、それぞれ2時間程度

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