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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
人間発達科学特殊研究(臨床心理学Ⅰ)/SPECIAL TOPICS ON HUMAN DEVELOPMENTAL SCIENCE: CLINICAL PSYCHOLOGY Ⅰ
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
木2/Thu 2
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
鈴木 健一
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
鈴木 健一 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
臨床心理学は人の心に焦点を当て、我々が生きていく上で誰にでも起こり得る心理的な問題における理解、支援、回復、予防について研究する学問です。この授業では、臨床心理学の歴史や人の心に関する理論、アセスメント、支援方法等を概観します。受講者は自己や他者の考えたこと、感じたことに肯定的な関心を持って参加してください。なぜなら、それが目に見えない心や、臨床心理学の理解を深めるのを助けることになるからです。また、臨床心理学の理解の一環として、セルフケアを目的としたマインドフルネスの時間を設けます。これを通じて、自分自身の心の状態に気づき、自己理解に役立ててください。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
この授業では①各テーマに関する講義をおこないます。さらに、理解を深めるために②グループワークや演習、発表をおこなっていただきます。

①各テーマに関する講義
スライドを用いておこないます。資料はmanabaを通じてオンラインで共有するため、必要な場合は各自プリントアウトしてください。

②グループワークや演習、発表
受講人数に応じて、約2?6人でのグループワークや演習をおこないます。グループで議論した内容を発表したり、manabaやResponでの報告を求めることがあります。

臨床心理学はさまざまな学問を背景にしているため、より専門的で詳細な内容を希望する学生は自主的な学習で深めることを勧めます。その際の疑問点や解説は都度応じます。

自己理解を深める目的や心理学への関心からの受講は歓迎します。相談先の紹介等、一般的な範囲で助言することはできますが、倫理的観点から個人的な問題や疾患等に関する助言はしかねることを了承してください。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前学修として、シラバスで指定された教科書のページ部分、およびmanabaや授業内で事前に提示した資料を読了してください。読了後に疑問点を整理し、manabaの掲示板に適宜記入してください。
事後学修として、授業後にmanabaレポート機能を用いて各回テーマに関する課題を適宜課します。フィードバックも同様にmanabaでおこないます。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
臨床心理学入門 : 多様なアプローチを越境する
著者
/Author name
岩壁茂?福島哲夫?伊藤絵美
出版社
/Publisher
有斐閣
ISBN
/ISBN
978-4-641-22003-4
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
公認心理師標準テキスト 心理学的支援法
著者
/Author name
杉原保史,福島哲夫,東斉彰
出版社/URL
/Publisher
北大路書房
ISBN
/ISBN
784762830563
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
完全カラー図解 よくわかる臨床心理学
著者
/Author name
岩壁茂
出版社/URL
/Publisher
ナツメ社
ISBN
/ISBN
978-4816368547
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
①出席(30%)、②授業内の取り組みや提出物、発表に関する取り組み(70%)2点で総合的に評価をします。
関連科目
/Related Subjects
この講義の関連科目は臨床心理学Ⅱです。臨床心理学Ⅱの受講でさらに理解を深めることができます。
備考
/Notes
配慮が必要な場合は事前に相談をしてください。
到達目標
/Learning Goal
「人間発達科学研究科目群」の他科目では触れることが難しい分野や領域にわたって人間発達に関する諸科学を研究分析し、見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 講義の内容や目的、内容、評価方法、基準などについて解説する。 事前:教科書P2-19を読み、内容を理解しておく。(30分)
事後:課題に取り組み、また専門用語や授業内での疑問点は調べておくこと。(60分)
2 臨床心理学とは 臨床心理学の歴史、背景、分野、倫理等について理解する。 事前:教科書P23-43を読み、内容を理解しておく。(30分)
事後:課題に取り組み、また専門用語や授業内での疑問点は調べておくこと。(60分)
3 心理アセスメントと面接 心理アセスメントと面接の目的や背景、方法について体験を通して理解する。 事前:教科書P45-57を読了し、内容を理解しておく。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(30分)
4 精神力動アプローチ 精神分析の歴史や理論、構成概念、介入方法について理解する。 事前:教科書P69-91を読了し、内容を理解しておく。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(30分)
5 認知?行動アプローチ 行動療法の歴史や理論、介入方法について理解する。 事前:教科書P153-192を読了し、内容を理解しておく。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(30分)
6 ヒューマニスティックアプローチ 来談者中心療法の歴史や理論、概念、介入方法ついて理解する。 事前:教科書P113-152を読了し、内容を理解しておく。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
7 精神障害とその支援 精神障害の理解、治療や支援について理解する。 事前:教科書P58-68をmanabaにて提示した資料を読了し、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
8 発達障害とその支援 発達障害の理解、治療や支援について理解する。 事前:教科書P58-68とmanabaにて提示した資料を読了し、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
9 集団療法的アプローチ 構成的グループエンカウンターの体験を通して理解する 事前:manabaにて提示した資料を読了し、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
10 臨床心理学的な問題とその発表① 「働く人のメンタルヘルス」に関し、学生の発表と議論を通して理解する。 事前:テーマに関する問題について自ら調べ、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
11 臨床心理学的な問題とその発表② 「依存症」に関し、学生の発表と議論を通して理解する。 事前:テーマに関する問題について自ら調べ、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
12 臨床心理学的な問題とその発表③ 「性被害」に関し、学生の発表と議論を通して理解する。 事前:テーマに関する問題について自ら調べ、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
13 臨床心理学的な問題とその発表④ 「虐待」に関し、学生の発表と議論を通して理解する。 事前:テーマに関する問題について自ら調べ、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)
14 臨床心理学的な問題とその発表⑤ 「妊活?育児におけるメンタルヘルス」に関し、学生の発表と議論を通して理解する。 事前:テーマに関する問題について自ら調べ、疑問点を整理する。(60分)
事後:授業後の課題と疑問点の提出。(60分)

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