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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
韓国前近代史/ANCIENT AND MEDIEVAL HISTORY OF KOREA
開講所属
/Course Offered by
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
金5/Fri 5
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
近藤 剛
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
近藤 剛 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
本講義の目的は、先史から朝鮮時代までの歴史を概観し、韓国の歴史に関する基礎的知識を習得するとともに、韓国の前近代史に対する捉え方を理解することである。
講義では配布したレジュメや資料に基づき、先史から朝鮮時代までの歴史の歩みを、国家別?時代別にみていく。その際には、国内政治の展開とともに、東アジアを中心とする国際関係についても扱っていく。またその都度、研究レベルで行われている論争等についても取り上げていきたい。
前近代史の学習を通じて、現代の朝鮮半島で起きている状況とのつながりについても考えてもらいたい。また、今後韓国を訪ねる機会もある履修者のみなさんには、歴史的なできごとが起きた「場所」に注目し、訪韓する際には、ぜひその「現場」に立って思いを馳せてもらうことを期待する。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
基本的に対面で講義を行う。
講義ではプリントを配布する。事前課題をもとに重要な論点について意見を尋ねたり、コメントペーパーを作成する。韓国語の文章を扱うこともあるため、辞書を引きながら理解できる程度の韓国語能力があった方が良いかもしれない。
※講義に関する情報は基本的にmanabaを通じて連絡するので、1回目の講義までに各自manabaを確認しておくこと。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前学修:次回の授業で取り上げる内容や事前課題について、参考文献等を読み込み、理解をしておくこと。
事後学修:教員のコメントおよび授業中に配布した資料の再整理?確認。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
朝鮮の歴史-先史から現代-
著者
/Author name
田中 俊明
出版社/URL
/Publisher
昭和堂
ISBN
/ISBN
9784812208144
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
朝鮮史 1: 先史-朝鮮王朝 (世界歴史大系)
著者
/Author name
李成市,‎ 宮嶋博史,‎ 糟谷憲一 編
出版社/URL
/Publisher
山川出版社
ISBN
/ISBN
9784634462137
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
朝鮮史研究入門
著者
/Author name
朝鮮史研究会編
出版社/URL
/Publisher
名古屋大学出版会
ISBN
/ISBN
9784815806651
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
評価項目?方法:授業に対する積極的態度(20%), 事前課題?講義時間中の課題提出(40%), レポート(40%)
?事前課題?講義時間中の課題提出およびレポートでは、韓国前近代史に関する基礎的な知識の理解および現代世界との関連について考えることを求める。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
前近代の韓国(朝鮮半島)の歴史を理解したうえで、各種の現代的課題について分析し、見解を提示できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス 授業の進め方と高等学校までの韓国朝鮮史の内容について確認する 事後学習:配布資料の整理
2 韓国史の時代区分と先史時代 日本との比較を通じて韓国の時代区分や先史時代を理解する 事前?事後学習:配布資料の整理
3 朝鮮半島における歴史のはじまり 古朝鮮の成立や中国によって設置された楽浪郡に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
4 国の始まり-高句麗?百済?新羅と加耶諸国-(1) 朝鮮諸国の成立やその展開に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
5 国の始まり-高句麗?百済?新羅と加耶諸国-(2) 朝鮮諸国が中国諸王朝や倭国とどのような関係を持っていたかに関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
6 三国の興亡と新羅の統一 新羅が朝鮮半島を統一し、その後どのように支配を進めていったのかに関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
7 渤海の建国とその展開 高句麗を継承したという渤海の歴史的展開に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
8 後三国時代から高麗による国内統一 朝鮮半島が分裂した背景や高麗が統一?支配を行ったことに関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
9 高麗の政治動向と国際政治 高麗の文治政治から武臣政権に至る政治過程や、複雑な国際関係に対峙したことに関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
10 モンゴルの侵略下の高麗 モンゴル皇帝に服属した高麗の動向に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
11 高麗の滅亡と朝鮮の建国 高麗が衰退した背景と、朝鮮が建国?支配に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
12 朝鮮の政治動向とその展開 朝鮮時代の歴史の概観と国際関係に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
13 朝鮮時代の文化?思想
ハングルの成立や儒教などの文化?思想に関する講義 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理
14 まとめ-韓国前近代史を学んで- 授業の総括 事前学習:参考文献の熟読
事後学習:配布資料の整理

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