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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
比較文化演習Ⅰ(COIL)/COMPARATIVE CULTURES Ⅰ (COIL) |
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開講所属 /Course Offered by |
国際教養学部言語文化学科/INTERNATIONAL LIBERAL ARTS INTERDISCIPLINARY STUDIES |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
金3/Fri 3 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
浅山 佳郎 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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浅山 佳郎 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
[学部の学位授与方針および課程編成方針との関連] 学位授与方針(ディプロマ?ポリシー,DP)との関連としては,本授業は,外国語の実用的な運用能力と,国際的な市民としての社会的責任を果たす能力とを充実させることを目的とする。 教育課程の編成?実施方針(カリキュラム?ポリシー,CP)との関連としては,本授業は,そのうちの教養教育、専門教育の一環をなす海外実践プログラムのひとつを構成し,実用的な言語運用能力およびグローカルな諸課題について主体的かつ協働的に解決する能力を実践的に獲得することを目的とする。 [授業の具体的な目的と内容] 本授業は,海外の大学と共同でインターネット上で実施される。具体的な内容としては海外の大学の学生と,与えられた課題について議論し,協働して問題解決案を作成する。それにより異言語異文化の学生との協働のありかたを理解し,協働する能力を養成するkとを目的とする。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
共同授業実施の相手大学との取り決めが終了していないので,授業実施に当たっては,必要に応じて変更や追加がありうる。その場合は授業実施時の指示が優先する。このシラバスの記述は,あくまで事前の総論的なものであることを注意されたい。 [授業の形式?方法] 授業は,インターネットを利用して,zoomなどによって行う。具体的には共進から提示される社会的課題に対して,相手大学の学生と数名でチームを作り,数回のzoomによる議論とそあれぞれの準備や調査によって,課題に対する解決案を協働で作成し,発表する。 [履修上の注意] 授業はすべて英語で行われる。英語能力についての参加基準は設けないが,一定のコミュニケーション能力は必要となる。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
事前学修;相手大学のある地域の使用言語と文化などについての調査が求められる。また各回の授業にあたっては,相手と議論して協働で解決案を作成するための準備が求められる。事後学修とあわせて,毎回おおよそ4時間を見積もられたい。 事後学修;最終的には,異なる言語や文化の学生との協働作業について,反省的な総括をすることが求められる。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
以下の3項目について評価を行う。 (1)積極性(30%);授業でのチームメンバーとしての取り組みを,学生相互で評価する。 (2)解決案の達成度(40%);解決案について,相手大学の教員と共同で達成度を評価する。 (3)最終レポート(30%);この授業内の活動についての最終的な報告と総括とをレポートとして提出することを求め,それを評価する。 |
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関連科目 /Related Subjects |
これ以前の履修が必要な科目 語学能力のためには,必要な英語科目 課題解決のためには,それぞれの教養および専門科目 |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
海外大学の学生と交流を図りながら、ある特定のテーマや問題に関して議論を重ね、協働して問題解決の道筋を見出すことができるようになる。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 授業ガイダンス | 本授業の方法と内容について詳論する | 事前;シラバスを読んでおく(1時間) 事後;COILについて調査する(3時間) |
2 | 相手大学について | 協働の相手について詳論する | 事前;相手大学について調査する(2時間) 事後;自大学との差をまとめる(2時間) |
3 | 相手大学の使用言語を学ぶ(1) | 協働の相手大学の学生の共通母語について学習する | 事前;相手の言語について調査する(2時間) 事後;相手の言語について学習する(2時間) |
4 | 相手大学の使用言語を学ぶ(2) | 協働の相手大学の学生の共通母語についてさらに学習を深める | 事前;指定された言語学習を行う(2時間) 事後;相手言語での挨拶等を練習する(2時間) |
5 | 相手大学との最初の交流 | 相手大学とインターネットで交流し,グループ分けをする | 事前;相手への質問事項の整理(2時間) 事後;質問回答のまとめと反省(2時間) |
6 | 課題の設定と講義 | 相手大学の教員から講義を聞き,課題を受け取る | 事前;事前配布資料の読解(2時間) 事後;講義のまとめ(2時間) |
7 | 事前準備 | 次週からの共同作業のための準備をする | 事前;配布資料の読解(2時間) 事後;準備のまとめ(2時間) |
8 | 協働作業?議論(1) | 相手大学学生とチームを形成して議論する | 事前;議論の準備(2時間) 事後;次週の議論の準備(2時間) |
9 | 協働作業?議論(2) | 相手大学学生とチームを形成して解決原案を作成する | 事前;議論の準備(2時間) 事後;次週の議論の準備(2時間) |
10 | 中間準備と調査 | 次週の最終議論に向けて,前週までにでた問題点に土江の調査と準備を行う | 事前;前週までの問題点の洗い出し(2時間) 事後;問題点調査の補充(2時間) |
11 | 協働作業?議論(3) | 相手大学学生とチームを形成して最終案をつくる | 事前;最終案の準備(2時間) 事後;最終案のチェック(2時間) |
12 | 発表と評価 | チームごとに解決案を発表する | 事前;発表準備(2時間) 事後;発表の反省(2時間) |
13 | 事後の議論 | 発表への評価をうけてチームごとにその意味を議論する | 事前;評価の把握(2時間) 事後;事後議論のまとめ(2時間) |
14 | 最終総括 | 異言語異文化協働についてまとめる | 事前;自分のパフォーマンスの振り返り(2時間) 事後;授業全体の振り返り(2時間) |