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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
スポレク(トレーニング入門a)/SPORTS AND RECREATION(INTRODUCTION TO TRAINING (A)) |
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開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ総合科目/ |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
水3/Wed 3 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
1.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
板垣 悦子 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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板垣 悦子 | 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
トレーニング方法の基礎を学び、各個人の目標に応じたトレーニング計画を立案できるようにするための知識や実践方法の習得を目指します。 そのなかでトレーニングの継続による怪我予防のためのコンディショニング方法も習得し身体の変化を実感しながら自身が目指すボディメイクや健康身体つくり、さらには日常的な運動習慣への動機づけを得ることも目的とします。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
★この授業は初回ガイダンスを含め全て対面で行います。 各自、室内用のシューズを用意し、運動にふさわしい服装で参加すること。 また、水分補給用ドリンクやタオルを持参すること。 毎回身体トレーニングジャーナルを作成し自己身体の認識を深めていきます。 トレーニング方法の基礎を学ぶ前にマシン使用することは怪我の元になるので気をつけて行ってください。 〇毎回グループトークをしてコミュニケーションを深めていきます。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
トレーニングは継続することが重要です。 授業以外にも、自身の生活の中でトレーニングを最低週1回以上は取り組むことでトレーニング効果が上がります。 充分なストレッチやコンディショニング法を行い体調を整えてマシン使用や種々のトレーニングともに正しい方法で実施してください。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
授業への参加態度、積極的な取り組み:50%。 授業内容の理解度:30%。インストラクターの観察により授業の理解度を評価。 自己身体トレーニングジャーナルの記載内容:20%。 |
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関連科目 /Related Subjects |
テキスト:特にありません。 (必要に応じてプリント等を配布します) 参考文献:授業内で紹介します。 |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
各種目を通じて健康を維持?促進し、また、学生間の交流を図ることで協調性?社会性のある行動ができるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 授業概要。 | 授業の目的や進め方、評価方法などについての説明。 | 体調のチェックを行ってください。 |
2 | 自分の「からだ」をチェックしよう。 | 身体バランスや姿勢、筋力などのチェックを行い現在の自身の身体を知り目標を立てる。 | 体調のチェックを行ってください。 |
3 | トレーニング方法の概要。 | 目的に応じたトレーニング方法を理解する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
4 | トレーニングの基礎① ボディコンディショニング。 |
身体のボディコンディショニング法を理解し実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
5 | トレーニングの基礎? 自重トレーニング。 |
自身の体重を不可にして行うトレーニングの基礎を理解し実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
6 | トレーニングの基礎③ マシンや道具を使用して行うトレーニングの基礎。 |
トレーニングルーム内にあるマシンや道具を使用して行うトレーニングの基礎を理解し実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
7 | トレーニングの基礎④ 有酸素トレーニングの基礎。 |
有酸素トレーニングの基礎を理解し実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
8 | トレーニングの基礎⑤ トレーニング計画の作成 |
自身の目的に応じたトレーニング計画を作成する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
9 | トレーニングの基礎⑥ 個人トレーニング実践1回目。 |
自身が作成したトレーニング計画にて実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
10 | トレーニングの基礎⑦ 振り返りと個人トレーニング実践2回目。 |
1回目のトレーニング時を振り返り修正した上で実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
11 | トレーニングの基礎⑧ トレーニング計画の見直し。 |
立案した自身のトレーニング計画を見直し、改善点を検討する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
12 | トレーニングの基礎⑨ 計画改善と実践。 |
改善した自身の計画を実践する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
13 | トレーニングの基礎? 個人トレーニングの応用。 |
自身の生活の中にトレーニングを取り入れられるような応用を理解する。 | 体調のチェックを行ってください。 |
14 | 総括及び「からだ」チェック、自己評価。 | 身体バランスや姿勢、筋力などのチェックを行い初回の数値と比較を行う。また自己目標に対する自己評価を行う。 | 体調のチェックを行ってください。 |