![]() ![]() |
科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
現代社会1(民法1)/MODERN SOCIETY1(CIVIL LAW 1) |
---|---|
開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ総合科目/ |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
月2/Mon 2 |
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
小川 佳子 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
---|---|
小川 佳子 | 法律学科/LAW |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
私たちは、あらゆる法に囲まれ法と密接な関わりを持ちながら生きているが、そもそも法とはなにか、何のためにあるのか。さらに、裁判とは。本講座は、法学専攻ではない受講生がこれらを理解するための入門講座と理解していただきたい。受講生が、社会の事象を法的な観点から評価できるようになることを目指し、基本法である民法について解説する。後半では、典型的なケースについて説明を行う。なお、講義を通し、その都度、ニュースとなった裁判や法律問題についても解説する予定である。 | ||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
【授業のすすめかた】 ?対面授業により講義を行う。講義の録画録音は行わない。 ?授業においてプロジェクターでの映写を行う場合、映写は教室限りとする。映写対象ファイルの配布は行わない。 ?授業中、レスポン(Respon)を利用してアンケートや質問を実施する場合がある。 【授業に関する連絡について】 ?受講生への全体連絡は専らmanabaのコースニュースで行う。 ?PorTa IIの掲示板は使用しない。 ?レスポン(Respon)を使用できるようにスマートホンの設定をしておくこと。 ?受講生が教員宛にメール連絡する場合は、各自大学から配布された獨協アドレスから発信すること。獨協アドレスから発信されていないメールには返信しない。 ?教員のアドレスはmanabaで指定する。 ?試験の実施、内容、結果、成績、単位取得等に関する個別の質問?問い合わせ(口頭?メール?書面その他いかなる手段であれ)には回答しない。 |
||||||||||
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
?シラバス及び直前の講義においてテーマとして指定された論点につき、考察しておくこと(1時間) ?授業において指摘のあった条文や事例説明等を確認し、次回授業に向けて再度検討しておくこと(3時間) |
||||||||||
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
評価方法 /Evaluation |
【評価項目】 ?授業内容を理解しているか ?論点を的確に理解しているか 【評価方法】 ?期末試験の結果により成績を評価する。従って期末試験を受験しない場合は不合格となる。 ?追試は実施しない。 ?レスポン(Respon)でのアンケートや質問への回答結果、授業内での応答その他等を加味して成績評価する場合がある。 ?講義に出席したこと自体は評価の対象ではない(いわゆる「出席点」はない)。従って欠席連絡の必要はない(仮に連絡があっても返信しない)。欠席理由の証明資料などの提出も不要である。 ○なお教員において特段の事情があると認める場合は上記とは異なる方法により評価する場合がある(かかる場合の成績評価は原則としてCを上限とする)。 |
||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
備考 /Notes |
|||||||||||
到達目標 /Learning Goal |
現代社会に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民にふさわしい概括的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
---|---|---|---|
1 | 法とは何か。 | 法についての歴史と概説を行う。 | |
2 | 法と裁判 | 裁判とは何かについての説明を行う。 | |
3 | 生活関係と法 | 身近な生活と法律の関連につき、例をあげつつ説明する。 | |
4 | 民法とは(1) | 民法の意味、歴史的立法過程、その特徴について説明する。 | |
5 | 民法とは(2) | 民法の財産編について説明する。 | |
6 | 民法とは(3) | 民法の家族編について説明する。 | |
7 | ケースでの解説(1) | 金銭消費貸借契約(お金の貸し借り)という法律関係とその問題点、知っておくべきことについて説明する。 | |
8 | ケースでの解説(2) | アパートの賃貸借を例として、賃貸借契約について知っておくべきことを説明する。 | |
9 | ケースでの解説(3) | 「不法占拠」の法的な意味と、どのような対処が必要かなどについて説明する。 | |
10 | ケースでの解説(4) | 誰でも関わる、ありふれた契約の代表である売買契約について説明する。 | |
11 | ケースでの解説(5) | 家族編のうち、親族に関する法制度や裁判について説明する。 | |
12 | ケースでの解説(6) | 家族編のうち、相続に関する法制度や裁判について説明する。 | |
13 | ケースでの解説(7) | 成年後見制度の趣旨と実際について説明する。 | |
14 | ケース:まとめ | まとめと補足を行う。 |