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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ことばと思想1(日本語教育概説)/LANGUAGE AND THOUGHT1((INTRODUCTION TO JAPANESE TEACHING METHODOLOGIES)
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ総合科目/
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
月4/Mon 4
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
宇津木 奈美子
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
宇津木 奈美子 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
<目的>
日本語教育および日本語学習者を取り巻く現状を認識し、日本語教育についての特徴と課題について捉えること

<主な内容>
?日本語教育の歴史と現状
?異文化コミュニケーションと社会
?言語と社会の関係
?言語習得
?言語教育法
?日本語の構造
?多文化共生
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
授業形式:講義およびグループワーク等
課題等のフィードバックは授業内で行う。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
授業中に出される課題について事前に調べておく(約2時間)。
ふり返りなどの課題等に取り組むこと(約2時間)。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
超基礎日本語教育
著者
/Author name
森篤嗣編著
出版社
/Publisher
くろしお出版
ISBN
/ISBN
978-4874248034
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
期末テスト:40%
課題30%
態度?参加度:30%

関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
テキスト:森篤嗣編著(2019)『超基礎日本語教育』くろしお出版
適宜、資料をmanabaにアップする
参考文献等は授業内で紹介する。

*進捗状況によって授業内容が変更になる場合があります。
到達目標
/Learning Goal
ことばと思想に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民にふさわしい概括的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 授業の進め方について
2 日本語教育とは 学習者、日本語教師、言語教育などの観点から日本語教育の全体像をつかむ。国内外の日本語教育ニーズ、国の施策、求められている日本語教師像について把握する。
3 日本語学習者?日本語教師とは 日本語学習者の背景や学習動機、ニーズや多様性を理解し、どのような日本語教育および日本語教師が必要とされているかについて検討する。
4 日本語教育史 日本語教育の変遷を知る。近現代の日本と近隣諸国の関係を日本語教育の歴史を通して理解する。
5 日本語と社会 日本語のバリエーション(男女差、世代差、地域差など)を学ぶ。これらのバリエーションを自分がどのような場面で使用しているのかを考える。
6 第二言語習得
第二言語習得についての理論を学び、自分の言語習得をふり返りながら、学習者はどのように第二言語を学ぶのか、また、どのような要因が第二言語習得に影響を与えるのかを考える。
7 さまざまな教授法 だれに何をどのように教えるかについて考える。これまでの教授法の変遷やその背景について学ぶ。
8 学習者の視点からみた日本語文法 学習者の視点になって日本語の構造や規則について考える。日本語を母語とする人々が無意識のうちに習得してきた日本語文法を意識化し、日本語を外国語として捉える視点を得る。
9 日本語の語彙と意味 語を定義した上で、語彙量や語構成や語種、また、意味的な観点から語の関係性(類義語や対義語など)を学び、日本語の特徴を捉える。
10 日本語能力の測定と試験 日本語能力には、読む、書く、話す、聞く、言語知識などさまざまな側面がり、これらの測定には困難を極める。日本語能力を測定する代表的な試験を概観し、その特徴を捉える。
11 教師と学習者のやりとり 教室における教師と学習者はどのようなやりとりをしているのか。優しい日本語やティーチャートーク、および、フィードバックについて考える。
12 コースデザイン 学習者のニーズやレディネスを分析し、学習者に合ったコースの目標を立てて、シラバスを設定し、評価方法を考える。使用教材を選び、どのような順番で教えていくのか検討する。
13 地域の日本語教育 日本経済や政府の施策などが外国人学習者にどのような影響を与えてきたのかを概観する。その上で、地域の日本語教室の機能、役割について考える。
14 外国につながる子どもの日本語教育
日本語指導が必要な児童生徒の現状を把握し、受け入れや指導体制の特徴と課題について考える。

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