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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
ことばと思想2(ドイツ語圏の言語と文化)/LANGUAGE AND THOUGHT2(LANGUAGE AND CULTURE IN GERMAN SPEAKING COUNTRIES) |
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開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ総合科目/ |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
木4/Thu 4 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
前田 智 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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前田 智 | ドイツ語学科/GERMAN |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
ドイツ語圏の19世紀の音楽家兼文筆家リヒャルト?ワーグナー (1813-1883) の楽劇『ニーベルングの指環』から『ジークフリート』を扱います。この作品の言語や音楽を通じて、彼の生きた時代や文化や歴史等を思索したいと思います。 尚、ドイツ語や音楽全般の知識は問わない講座になりますので安心して受講してください。紙媒体の指定テキストの独日対訳本を観ながら、ドイツ語による演技やドイツ語の美しい響きにも親しんでいただけたらと思います。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
対面授業を予定しています。授業は指定テキストと配布予定の講義資料に基づいて授業を進めます。また、授業に関したテーマについての意見交換を行います。また、適時、映像や音源を使用します。 講義資料はMANABAの「コンテンツ」に配信しますので、プリントアウトしたものを持参して受講してください。紙媒体による講義資料の配布も予定しています。原則として、毎回、講義内容に関する課題が課せられます。課題には毎回リアクションペーパーを使用し、採点後、返却します。 尚、この授業は全学共通カリキュラムの実践科目です。 成績評価に関わるレポートの課題については、生成AIで作成した文書を自分の成果物として提出することは学習効果上、また学問倫理上にも適切ではないと判断し提出を認めない。生成AIで作成したレポートが提出された場合は、厳正に対応(成績は「不可」)とします。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
事前?事後学修として、「授業情報詳細情報」に記載された「授業の内容」の事前学習と事後学習への取り組みが必要になりま す.。各自、指定テキスト並びに資料を熟読の上、受講してください。受講後は、学期末レポートに備えてノート整理をしてください。学期末レポートは授業内で扱った内容から出題されます。 (計4時間)。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
授業で指示した課題の提出70%と期末レポート30%(原稿用紙2000字)の合計で評価します。欠席は4回を超える(5回以上)と不可になります。尚、欠席連絡による公欠扱いは、冠婚葬祭、通院、遅延証明等を証明する文書や領収書等の提出が必要になります。 成績評価に関わるレポートの課題については、生成AIで作成した文書を自分の成果物として提出することは学習効果上、また学問倫理上にも適切ではないと判断し提出を認めない。生成AIで作成したレポートが提出された場合は、厳正に対応(成績は「不可」)とします。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
受講者数や理解度などを考慮し、スケジュールに一部変更を加えることがあります。 学生の方からの連絡は、PortaⅡ「教員連絡先」で公開しているメールアドレスで公欠を受けつけます。 尚、「評価方法」で既述したように、欠席連絡による公欠扱いは、冠婚葬祭、通院、遅延証明等を証明する文書や領収書等の提出が必要になります。 |
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到達目標 /Learning Goal |
ことばと思想に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民としてふさわしい実践的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 導入 | 授業の進め方と授業全般の説明。R.ワーグナーの人と『ニーベルングの指環』を概観します。 | 指定テキストを購入の上、受講すること。講義ノート(大学ノート等)を持参のこと。 |
2 | 『ジークフリート』第1幕第1場 | S.14 Zwangvolle Plage! 作品解釈とその主題の解説をします。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
3 | 『ジークフリート』第1幕第2場 | S.43 Heil dir, weiser Schmied! 作品解釈とその主題の解説をします。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
4 | 『ジークフリート』第1幕第3場 | S. 61 Verfluchtes Licht 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
5 | 『ジークフリート』第2幕第1場 | S.90 In Wald und Nacht 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
6 | 『ジークフリート』第2幕第2場 | S.103 Wir sind zur Stelle 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
7 | 『ジークフリート』第2幕第3場 | S.123 Wohin schleichst du 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
8 | 『ジークフリート』第3幕第1場 | S148 Wache, Wala! 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
9 | 『ジークフリート』第3幕第2場 | S.159 Dort sehe ich Siegfried nahen 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
10 | 『ジークフリート』第3幕第3場 | S.172 Selige Öde 作品解釈とその主題を概説します。意見交換。 |
指定範囲の台本は前もって読んでおくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
11 | 「作品と思想」1 | ワーグナーの前期の主要作品の紹介。 意見交換。 |
『さまよえるオランダ人』を事前に調べておくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
12 | 「作品と思想」2 | ワーグナーの中期の主要作品の紹介。 意見交換。 |
『ローエングリン』を事前に調べておくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
13 | 「作品と思想」3 | ワーグナーの後期の主要作品の紹介。 意見交換。 |
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を事前に調べておくこと。講義後のノート整理を行うこと。 |
14 | 「総括」 | 今学期扱った作品の総括。 意見交換。 |
学期末レポートの準備。 |