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科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25 |
開講科目名 /Course |
現代社会2(コンピュータ入門b)/MODERN SOCIETY2(INTRODUCTION TO COMPUTING (B)) |
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開講所属 /Course Offered by |
大学全カリ総合科目/ |
ターム?学期 /Term?Semester |
2025年度/2025 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
曜限 /Day, Period |
火1/Tue 1 |
開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
単位数 /Credits |
2.0 |
学年 /Year |
1,2,3,4 |
主担当教員 /Main Instructor |
杉村 和枝 |
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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杉村 和枝 | 経営学科/MANAGEMENT |
授業の目的?内容 /Course Objectives |
表計算ソフトを有効活用すると、キャッシュフロー計算や制約のある問題のような、実社会で必要となる計算の答えを容易に求めることが可能となります。そして自分で分析して求めた情報を発信するには、ネットワークを活用することが不可欠です。 講義では、そのために必要となるWebページの構成、HTML、CSSと、JavaScriptを使ってプログラミング言語の基礎を導入を行います。 授業計画の項目を扱う順序や時間配分、使用するソフトやプログラミング言語は担当教員により異なることがあります。また、講義で使用するソフトによっては授業計画で指定する機能を搭載していないことがあります。 この講義は、経済学部の学位授与方針に掲げる能力を育成するため、教育課程の編成?実施方針が示す学科基礎科目として、「表計算応用、プログラミング、Webサイト作成」の専門知識を習得し、コンピュータを利用した実践的な技能、問題解決につなげる能力を身につけます。履修後、発展的に履修系統図が示す2年次以降の学科基礎科目、学科専門科目、教職関連科目、演習科目の履修を円滑に進めることができます。 |
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
1)テキスト、資料 2)授業の形態 3)必要なツール、ソフト 4)質疑応答や意見交換の方法 5)学期末試験の実施方法 6) 成績の評価方法等について、各担当教員が第1回の講義で説明します。 担当教員から、第1回目の講義開始日より前にPorta IIやメールで授業形式(対面、オンラインなど)や準備に関する連絡が送信されることがあります。必ず確認してください。 積極的にインターネット資源を活用し、問題を自分で解決するようにして下さい。 各回のレポートや、小テストの解説は次の授業で行います。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
講義で理解できなかった点をそのままにせず、質問や自習で解決するようにしてください。 講義1回の事前予習を120分、レポート作成を含む事後学習を120分程度で予習?復習することを想定しています。 授業は積み重ね方式になっています。毎回新しいことを学習するため欠席するとついていけなくなります。もし欠席した場合は練習問題を必ず終了させて下さい。そのファイルは授業中の材料となります。出席していても時間内に練習問題が終了しない場合も同様です。必ず終了させ、ファイルを保存して授業に持ってきて下さい。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
講義内容を理解し、コンピュータを利用した実践的な応用能力、問題解決能力を身に着けたかどうかを、授業への参加度、試験またはレポートで総合的に評価します。 | ||||||||||
関連科目 /Related Subjects |
コンピュータ?アーキテクチャ、情報通信ネットワーク、アルゴリズム論、プログラミング論、情報システム論、データベース論、マルチメディア論、データマイニング論、ウェブデザイン論など | ||||||||||
備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
現代社会に関する学問分野について、副題に示したテーマをもとに、21世紀型市民としてふさわしい実践的な知識を習得し、今後の複雑な国内および国際情勢に対処していく方法について、論理的かつ創造的思考を持って対応できるようにする。 |
回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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1 | 授業の進め方、成績の評価方法 | 講義の進め方、評価方法を理解し、自分がどのように授業を受けるべきか考える。授業で多用するmanabaでコンテンツのダウンロードの仕方、小テストの方法を実際に使用し次回からの授業の準備とする。 | |
2 | Excel: sheetの扱い、入力全般 | sheetの扱い方、膨大にデータがある場合の効果的な入力方法を学び、前回のmanaba使用練習の発展形として、小テスト実際のExcelファイルを用いて練習する。 | |
3 | Excel: 関数 | sample ファイルを用いて関数 SUM AVERAGE 等よく使う関数を用いて一通り学んだあと練習問題を行う。 | |
4 | Excel: 相対参照 | 前回の授業の小テストをmanabaにて行う。数式のコピー、その仕組みの理解及び相対参照について学ぶ。 | |
5 | Excel: 絶対参照 | 前回の授業の小テストをmanabaにて行う。新たな操作として 四則演算を自分で操作。数式のコピーから絶対参照を学ぶ。その後練習問題を行う。 | |
6 | Excel: グラフ1 | 前回の授業の小テストをmanabaにて行う。Excelで計算し、その結果から棒グラフグループのグラフの作成及びグラフの修正を行う。 その後練習問題を行う。 |
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7 | Excel: グラフ2 | 前回の授業の小テストをmanabaにて行う。Excelで計算し、その結果から円グラフグループのグラフの作成及びグラフの修正を行う。 その後練習問題を行う。 |
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8 | Excel: これまでのまとめ | 前回の授業の小テストをmanabaにて行う。前回までExcelを用いた計算からグラフ作成まで一連の作業の学習の区切りとして課題を行う。課題を行いながらわからないところを明確にしていく。 | |
9 | Excel: キャッシュフロー計算:複利計算 | キャッシュフロー計算で使用する、表計算ソフトの相対参照、絶対参照を復習する。預金、金利、利子といった言葉の意味を理解して複利方式の計算方法を学び、表計算ソフトで計算してグラフ化する。 | |
10 | Excel: 総合演習 | Excelのまとめとして練習問題を多数こなす。個人作業として自分のペースで進め、わからない部分があった場合、そのつど解決し確実にExcelを使えるようにしていく。 | |
11 | Webサイトの構成: HTML | Webサイトを表示する際に使用する<html>, <head>, <body>, <h>, <img>, <table>などHTMLのタグの使い方を学びながらホームページを作る。 | |
12 | Webサイトの構成: HTML | 画像の挿入、リンクの張り方 前回作成したmainページをつなげ一つのサイトに完成させる。 | |
13 | プログラミング言語JavaScript:関数 | 条件分岐、くり返し構文を利用したプログラミング方法を学ぶ。作成したHPの中に組み込む。 | |
14 | 授業の復習と評価 | 講義で学んだ内容が身についているか復習する。 | 授業前に、この講義で学んだすべての内容を復習する。授業後、課題作成で理解が不十分となっていた点を復習する。 |