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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/25 現在/As of 2025/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
日本語(4b話しことばの日本語)/JAPANESE(4B SPOKEN JAPANESE)
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ外国語科目/
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
火3/Tue 3
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
木戸 恵子
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
木戸 恵子 言語文化学科/INTERDISCIPLINARY STUDIES
授業の目的?内容
/Course Objectives
【授業の目的】
 本授業の目的は普段の生活場面でよく使われている様々な日本語の表現を習得すること、そして、会話の相手の話や要求に応じ、それらの日本語の表現を適切に使えるようになることである。
【授業の内容】
?プレタスク
?聴解(会話文の聞き取り)
?表現、言葉の確認
?会話練習(ロールプレイ)
?その他(必要に応じて文法や漢字の復習)
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
【授業の形式】
 クラス全体でモデル会話の聞き取りや学習項目を確認し、ペアに分かれ会話練習をする。
【授業の方法】
1 ウォーミングアップとして、授業の会話場面と同じような状況で今まで経験したことをクラスメートとシェアする。
2 現在自分が知っている日本語表現を用いて、ロールカードに従い会話をしてみる。
3 モデル会話を聞き、2で自分が作った会話との違いを確認する。
4 モデル会話で使用されている言葉や表現を確認し、練習問題に答える
5 ペアで会話練習をし、発表する。
6 自分で場面を設定し、授業で学修した言葉や表現を作り、会話を作る。(課題)
7 次の授業で、会話を発表する。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前:授業で取り上げる会話の場面/状況での経験談を短い文章にまとめる。(30分)
事後:発音、イントネーションに注意しながら各課の会話の音声を聞き、話す練習をする。また、授業中に会話作成が終わらなかった場合は会話を完成させる。(30分)
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
『[新版]ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』
著者
/Author name
山内博之
出版社/URL
/Publisher
凡人社
ISBN
/ISBN
978-4-89358-880-7
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
『日本語上級話者への道』
著者
/Author name
荻原稚佳子、増田眞佐子、齊藤眞理子、伊藤とく美
出版社/URL
/Publisher
スリーエーネットワーク
ISBN
/ISBN
4-88319-355-1
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
?平常点(授業態度、積極性など)…10%
 真摯な態度で積極的に授業に取り組んでいたかどうかを評価する。
?課題点(毎授業の会話発表?経験談のシェアなど)…30%
 経験談の文章や会話がわかりやすく興味深い内容であったか、また、授業で聞き手に伝わるように発表できたかどうかを評価する。
?中間発表…30%
 1回~5回までに学んだ表現を用いて会話発表をする際、ペアを組んだ学生と協力し合い発表準備ができたか、会話の流れが適切だったか、発音やイントネーションが正確であったか、会話の相手への適切な対応ができたかなどを評価する。
?最終発表…30%
 8回~12回までに学んだ表現を用いて会話発表をする際、ペアを組んだ学生と協力し合い発表準備ができたか、会話の流れが適切だったか、発音やイントネーションが正確であったか、会話の相手への適切な対応ができたかなどを評価する。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
授業で使用する資料は教室で配付します。

授業計画は学修の進度により変更することがあります。
到達目標
/Learning Goal
日本語の文化的背景を学びながら、その基本文法?構文を理解し、基本的なコミュニケーションをとることができるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス
第1課 飲食店で①
講義内容の説明/自己紹介(日本語レベルチェック)
飲食店での注文のときのトラブル
2 第1課 飲食店で② 課題発表
飲食店でのお金を払うときのトラブル
3 第2課 友だちといっしょに① 前の週の課題発表
友だちを誘う
4 第2課 友だちといっしょに② 課題発表
待ち合わせのトラブル、旅行のアドバイス
5 第3課 日本のアパート/マンションで 課題発表
友人/あまり親しくない人への依頼
6 まとめ(第1課~第3課)
中間発表の準備
課題発表
中間発表の会話準備(作成、練習)
事前学修として、第1課~第3課の学修内容を復習しておく。
7 中間発表(第1課~第3課) 会話発表(第1課~第3課の応用)
8 第4課 ハプニング/アクシデント① 友人について説明する
9 第4課 ハプニング/アクシデント②
課題発表
物について説明する
10 第4課 ハプニング/アクシデント③ 課題発表
アクシデントの説明?言い訳をする
11 第5課 趣味の話をしよう① 課題発表
趣味(映画、スポーツ)の説明をする
12 第5課 趣味の話をしよう② 課題発表
イベントの説明をする
13 まとめ(第4課~第5課)
最終発表の準備
課題発表
最終発表の会話作成(第4課、第5課の応用)
事前学修として、第4課~第5課の学修内容を復習しておく。
14 最終発表とふりかえり 会話発表(第4課、第5課の応用)
ふりかえり

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