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シラバス参照/View Syllabus

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2025/03/24 現在/As of 2025/03/24

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ドイツ文化演習(ドイツ語圏の映画とメディア)(M)/SEMINAR IN GERMAN CULTURE
開講所属
/Course Offered by
大学院/
ターム?学期
/Term?Semester
2025年度/2025 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
木1/Thu 1
開講区分
/semester offered
通年/Yearlong
単位数
/Credits
4.0
主担当教員
/Main Instructor
常石 史子
科目区分
/Course Group
大学院科目 専攻科目
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
常石 史子 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的?内容
/Course Objectives
聴覚、視覚、書字に機械技術が導入されることによって、人間の意識までもが機械にとって替わられる、近代における革命的な転換について論じる『グラモフォン?フィルム?タイプライター』は、AIがまさに私たちの意識を侵食しつつある現代においてこそ、新たに読み直されるべき作品である。
大部であるので、一年で読み切り、内容の理解を深めることを優先し、既存の日本語訳を主として用い、意味のとりにくい部分や重要な部分をドイツ語原典に戻って精読する方法をとる。
テキスト中に現れるさまざまなジャンルの資料や作品について調査する技能を身につけることも目的のひとつである。
受講者の研究に関連づけた形での研究発表も行うものとし、研究発表から論文への展開についても授業の中で指導する。

*この科目は、外国語学研究科博士前期課程の学位授与方針(DP)ならびに教育課程の編成?実施方針(CP)が示す「実践的な言語運用能力と国際社会の多様性を理解する態度」と「文化分野において、適切な問題設定をおこない、必要な先行研究の成果やデータを収集?分析できる能力」、とりわけ映画?メディア研究分野におけるこれらの能力を高めることを目的とする。
授業の形式?方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
1. 参加者は授業準備として、テキストの指定された部分を日本語で読み、日本語でレジュメをまとめる。授業ではレジュメをもとに内容について検討し、議論し、理解を深める。
2. 解釈できない部分、解釈に不安のある部分、またはより深く読解したい部分について、ドイツ語の該当箇所を参照し、より良い訳文ができないか検討する。原典を参照すべき箇所については、事前に教員の側から指定するものとする。
3. テキストで取り上げられているさまざまな文学?思想?芸術作品について調査し、報告する。この作業を通じて、媒体によってどのような調査方法があり、どのように活用すべきかについても随時学ぶ。

テキストはいずれも入手困難であるため、ファイルで配布する。
授業関連の連絡、資料の配布はmanabaを通して行う。
授業内容は、参加者の希望も取り入れて柔軟に変更を加えてゆく。
事前?事後学修の内容
/Before After Study
事前学修(2時間程度):テキストの指定範囲の予習、レジュメの作成。
事後学修(2時間程度):授業で学んだことを反映してレジュメを仕上げる。テキストで示される参考文献にあたり、挙げられている作品について調査するなどして、積極的に自分の関心領域を拡げ、深めてゆくことが望ましい。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
グラモフォン?フィルム?タイプライター
著者
/Author name
フリードリヒ?キットラー(石光泰夫、石光輝子訳)
出版社
/Publisher
筑摩書房、1999年(または筑摩文庫、2006年)
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
「授業計画詳細情報」に記載のページ数は筑摩書房版(1999年)による。
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
Grammophon, Film, Typewriter
著者
/Author name
Friedrich Kittler
出版社
/Publisher
Brinkmann U. Bose, 1986
ISBN
/ISBN
3922660177
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/???名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
授業準備(20%)、テキストの内容理解(20%)、研究発表(30%)、授業参加(30%)等を総合的に評価する。
備考
/Notes
関連科目
/Related Subjects
ドイツ文化研究
到達目標
/Learning Goal
自分の研究に関連する文献を理解し、修士論文のテーマを決定し、執筆できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前?事後学修の内容
/Before After Study
1 ガイダンス
テキストpp.3-7 序言
授業の概要、進め方、評価方法などを把握する。この授業の射程範囲と問題意識を共有する。
テキストの輪読およびレジュメの検討。
事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
2 テキストpp.9-22 導入 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
3 テキストpp.23-36
グラモフォン
テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
4 テキストpp.39-51 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
5 テキストpp.51-63 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
6 テキストpp.63-75 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
7 テキストpp.75-88 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
8 テキストpp.88-100 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
9 テキストpp.100-112 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
10 テキストpp.112-124 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
11 テキストpp.124-145 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
12 テキストpp.145-158 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
13 テキストpp.158-170 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
14 テキストpp.170-184
春学期のまとめ
テキストの輪読およびレジュメの検討。
春学期の学修内容を振り返る。
事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
15 テキストpp.187-200 フィルム テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
16 テキストpp.200-212 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
17 テキストpp.213-226 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
18 テキストpp.226-239 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
19 テキストpp.239-252 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
20 テキストpp.252-265 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
21 テキストpp.265-279 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
22 テキストpp.283-300 タイプライター テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
23 テキストpp.300-315 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
24 テキストpp.315-331 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
25 テキストpp.331-346 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
26 テキストpp.346-362 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
27 テキストpp.362-378 テキストの輪読およびレジュメの検討。 事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。
28 テキストpp.378-395
まとめ
テキストの輪読およびレジュメの検討。
一年間の学修内容を振り返る。
事前学修:テキストの予習、レジュメの作成。
事後学修:授業内容の復習、レジュメの完成。

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