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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/23 現在/As of 2026/03/23 |
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開講科目名 /Course |
労働法演習(M)/SEMINAR ON LABOUR LAW |
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開講所属 /Course Offered by |
大学院/ |
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ターム?学期 /Term?Semester |
2026年度/2026 Academic Year |
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曜限 /Day, Period |
金2/Fri 2 |
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開講区分 /semester offered |
通年/Yearlong |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
榊原 嘉明 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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授業の目的?内容 /Course Objectives |
本授業は、修士論文執筆に向けた各種指導を通じて、受講生が、法学研究科「教育課程の編成?実施方針(CP)」所定の能力のうち、とりわけ労働法学の分野における「研究に必要な基礎的能力」の向上及び「高度の専門性を要する職業等に必要な能力」の育成を図り、もって、同「学位授与方針(DP)」所定の各「専門的研究能力及び応用的研究能力」を修得することをその究極的な目的とする。 具体的な授業内容は、受講生の興味?関心(修士論文として執筆予定のテーマを含む)に応じて、これを設定することとする。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション?ディベート/Discussion?Debate | ||||||||||
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
本授業は、演習?対面形式でこれを行う。その具体的な方法は、受講生の修士論文執筆の進行具合に応じて、これを設定することとするが、おおむね、関連文献の渉猟?精読、リサーチペーパーの骨子作成、中間報告、最終報告、修士論文の骨子作成、中間報告、最終報告という手順で進める予定である。なお、これら授業は、受講生の報告(約40分が目安)を基に教員?受講生間で討議(約60分が目安)することを基本とする予定であるので、そのような授業が実施できるよう、十分に準備すること。作成された課題等に対するフィードバックは、授業中におけるコメントやメールによる個別質問に対する回答等を通じて行う予定である。 | ||||||||||
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
あくまで「修士論文の執筆」という目標を念頭に置きつつ、計画性をもって、各回授業において、報告準備(3時間)及び授業における討議内容の整理(1時間)を行うこと。 | ||||||||||
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評価方法 /Evaluation |
報告(50%)及び討議(50%)の各内容に応じて、評価する。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
労働法の分野における特定の研究課題に関する日本語及び外国語の学術文献又は関連資料等の内容を精確に理解し、それらを論理的に整理?分析するとともに、当該内容に関連して学術的に高度な議論を展開できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンス | 授業内容?方法等の確認 | |
| 2 | テーマ設定、関連文献の渉猟 | 修士論文の執筆に向け、どのようなテーマを選ぶ予定か、そのテーマには、どのような争点や関連文献がありそうかを報告する。 | |
| 3 | 基本文献の精読(前半) | 検討予定のテーマについて、最も基本的な文献の1つと思われるものを精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 4 | 基本文献の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 5 | 関連文献その1の精読(前半) | 上記基本文献に関連する文献を精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 6 | 関連文献その1の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 7 | 関連文献その2の精読(前半) | 上記基本文献に関連する文献を精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 8 | 関連文献その2の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 9 | 関連文献その3の精読(前半) | 上記基本文献に関連する文献を精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 10 | 関連文献その3の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 11 | 議論状況の中間整理(前半) | これまでに精読した文献及びその関連文献をもとに、検討予定のテーマについて、議論状況を整理し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 12 | 議論状況の中間整理(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を踏まえ、改めて議論状況を整理し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 13 | リサーチペーパーの骨子づくり(前半) | 上記議論状況の中間整理を踏まえ、リサーチペーパー(目安:8000字)の執筆に向け、その骨子づくりを行い、その内容について、発表?討議する。 | |
| 14 | リサーチペーパーの骨子づくり(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を踏まえ、改めてリサーチペーパーの骨子づくりを行い、その内容について、発表?討議する。 | |
| 15 | リサーチペーパーの中間発表 | 作成した骨子を基に、リサーチペーパーの執筆を進め、その中間発表を行う。 | |
| 16 | 関連文献その4の精読(前半) | リサーチペーパーの中間発表を基に、引き続きその執筆を進めつつ、改めて取り上げるべき関連文献を精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 17 | 関連文献その4の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 18 | 関連文献その5の精読(前半) | リサーチペーパーの中間発表を基に、引き続きその執筆を進めつつ、改めて取り上げるべき関連文献を精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 19 | 関連文献その5の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 20 | 関連文献その6の精読(前半) | リサーチペーパーの中間発表を基に、引き続きその執筆を進めつつ、改めて取り上げるべき関連文献を精読し、その内容について、発表?討議する。 | |
| 21 | 関連文献その6の精読(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を報告するとともに、引き続き、精読した内容について、発表?討議する。 | |
| 22 | 議論状況?テーマ設定の再整理(前半) | これまでに精読した文献及びその関連文献をもとに、検討予定のテーマについて、議論状況を再整理し(必要に応じてテーマを再設定し)、その内容について、発表?討議する。 | |
| 23 | 議論状況?テーマ設定の再整理(後半) | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を踏まえ、改めて議論状況を再整理し(必要に応じてテーマを再設定し)、その内容について、発表?討議する。 | |
| 24 | リサーチペーパー執筆の経過報告その1 | 上記議論状況の再整理等を踏まえ、リサーチペーパーの執筆を進め、その経過報告を行う。 | |
| 25 | リサーチペーパー執筆の経過報告その2 | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を踏まえ、引き続きリサーチペーパーの執筆を進め、その経過報告を行う。 | |
| 26 | リサーチペーパー執筆の経過報告その3 | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を踏まえ、引き続きリサーチペーパーの執筆を進め、その経過報告を行う。 | |
| 27 | リサーチペーパー執筆の経過報告その4 | 前回、質問や疑問が生じた点に関する調査結果を踏まえ、引き続きリサーチペーパーの執筆を進め、その経過報告を行う。 | |
| 28 | リサーチペーパーの最終報告 | 執筆したリサーチペーパーの最終報告を行う。 |