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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/23 現在/As of 2026/03/23 |
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開講科目名 /Course |
ドイツ文学演習(ドイツ語圏現代文学)(M)/SEMINAR IN GERMAN LITERATURE |
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開講所属 /Course Offered by |
大学院/ |
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ターム?学期 /Term?Semester |
2026年度/2026 Academic Year |
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曜限 /Day, Period |
金2/Fri 2 |
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開講区分 /semester offered |
通年/Yearlong |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
渡部 重美 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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授業の目的?内容 /Course Objectives |
(外国語学研究科CP、およびDPとの関係) この科目は、外国語学研究科博士前期課程の教育課程の編成?実施方針(CP)が示す「文学?文化分野における研究能力」を高めつつ、学位授与方針(DP)が示す「文学?文化分野において、適切な問題設定をおこない、必要な先行研究の成果やデータを収集?分析できる能力」、そして、最終的には「論理性と明晰性を備えた論文を執筆できる能力」を身に付けることを目的とする。 (授業の具体的な目的?内容) 受講生は、下記 Michel Pastoureau のテキストの、"Eine neue Farbe" の章と "Eine moralische Farbe" の章を精読することを通じてドイツ語による文献読解能力を身に付けるとともに、ヨーロッパの色彩体系の中で青色が持つ位置価値の変遷、文学的、文化的、そして社会的文脈の中で青色が持つ象徴的意味の変遷等について理解を深めることを目的とする。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション?ディベート/Discussion?Debate | ||||||||||
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授業の形式?方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
下記テキストの精読が中心となるが、必要に応じてテキストに出てくる人名、事項等について調べ発表してもらうこともある。 発表の際は簡単なレジュメを用意してもらい、また、必要に応じてppt.を用いてのプレゼンもお願いする。発表後には、受講生全員での質疑応答の時間も設けるつもりである。 |
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事前?事後学修の内容 /Before After Study |
参考文献等1に挙げる文献は、フランス語の原典からの和訳である。細かく見るとこの授業で扱う独訳と一致しない箇所も多々あるが、内容を概観するには役立つので、事前に読んでおくことをお勧めする。 また、参考文献等2, 3に挙げる文献は、この授業で講読するテキストと直接的な関係はないが、ヨーロッパにおける青色、あるいは色彩一般の問題に関する視野を広げるのに適したものである。可能な限り一読することをお勧めする。 その上で、 テキストの該当ページを毎回よく読んでおくこと(2時間) 授業後は、授業中の意見交換を踏まえてもう一度テキストの該当ページを読み直し、発表が当たっている場合はその準備をすること(2時間) |
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評価方法 /Evaluation |
①受講生の授業への参加度(80%): ?テキストの担当箇所およびこれに関連した注釈をきちんと読んで準備できているかどうか、 ?発表の際にレジュメ等がしっかり用意されているかどうか、 ?授業中の議論に積極的に参加しているか、 ②各学期末に課す簡単なレポート(20%)、 で評価する。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
授業は指定された曜日?時限?教室にて対面で行う。また、授業に関する連絡等は、大学のWebメールを用いて行う。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
自分の研究に関連する文献を理解し、修士論文のテーマを決定し、執筆できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前?事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | オリエンテーション | 分担の決定/授業の進め方の確認/J研究倫理に関するオリエンテーションなど | |
| 2 | ”Eine unauffällige Farbe"の章の内容概観 | 担当者による概要の報告と、その内容に関する意見交換 | |
| 3 | ”Eine neue Farbe”の章の講読(41~42ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 4 | 同上(43~44ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 5 | 同上(45~46ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 6 | 同上(47~48ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 7 | 同上(49~50ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 8 | 同上(51~52ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 9 | 同上(53~54ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 10 | 同上(55~56ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 11 | 同上(57~58ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 12 | 同上(59~60ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 13 | 同上(61~62ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 14 | 同上(63~65ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 15 | ”Eine moralische Farbe”の章の講読(67~68ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 16 | 同上(69~70ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 17 | 同上(71~72ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 18 | 同上(73~74ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 19 | 同上(75~76ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 20 | 同上(77~78ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 21 | 同上(79~80ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 22 | 同上(81~82ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 23 | 同上(83~84ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 24 | 同上(85~86ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 25 | 同上(87~88ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 26 | 同上(89~90ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 27 | 同上(91~92ページ) | 左記テキストの講読、ドイツ語文の構造等に関する解説、および、内容に関する議論と理解 | |
| 28 | この章の残りと"Die bevorzugte Farbe"の章の内容概観 | 担当者による概要の報告と、その内容に関する意見交換 |