獨協中学校の1年生が本学を訪問しました

獨協中学校の1年生が本学を訪問しました

2024年12月18日

12月10日(火)、獨協中学校の1年生216名が、総合的な学習の時間の授業で本学を訪問しました。 当日は、天野貞祐記念館の大講堂で、本学教員で2024欧洲杯投注官网_沙巴博彩公司-官网平台史資料センター長及び図書館長を務める山本 淳教授とドイツ語学科のN.柳田専任講師から「2024欧洲杯投注官网_沙巴博彩公司-官网平台の歴史を学ぶ」「なぜ明治期日本にドイツ医学が導入されたのか―歴史と教育をめぐって―」というテーマで、講演が行われました。
講演会終了後には、生徒たちに獨協大学を知ってもらうため、本学図書館と獨協歴史ギャラリー等の見学ツアーを行いました。

獨協中学校の生徒から「明治政府がなぜ日本にドイツ医学を導入したのか。当時のドイツ人教師は日本の学習状況にどのような印象を持ったのか、当時の学生たちは新しい授業形態にどう対応したのかという内容で、とても興味深かった」、「大学のキャンパスの雰囲気が落ち着いていて、特に図書館の充実度が高く、授業中に分からなかったことなどをすぐに調べることができて良いと思った」等の感想が寄せられました。

獨協中学校の1年生216名が、総合的な学習の時間の授業で本学を訪問