獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティングシンポジウムを本学コミュニティスクエアで開催しました
2026年2月12日
2月8日、獨協大学前<草加松原>駅西側エリア会議事務局と草加市都市計画課主催で、昨年8月からスタートした獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりミーティングの活動報告およびシンポジウムを本学コミュニティスクエアで開催し、約80名が参加しました。
まちづくりミーティングは、獨協大学を含む、官民学が一体となり情報や課題を共有し、地域の未来ビジョン実現に向けた活動の企画、準備、実施を通して獨協大学前<草加松原>駅西側地域の価値の向上及び持続可能なまちの実現を目的としています。
当日は3つのチームに分かれて活動を実施した成果報告を行いました。続けて、講師に、国土交通省総合政策局 本学地域総合研究所小林正典客員研究員、パネリストに草加市長 山川百合子氏、UR都市機構 田代真琴氏、獨協大学 前沢浩子学長が参加し、「獨協大学前〈草加松原〉駅エリアの未来を考える」と題したパネルディスカッションが行われました。
まちづくりミーティング参加者は、「本シンポジウムでこれまでの活動を知ることができ、このエリアの未来につながる取り組みや多くの前向きな意見、今後の活動に向けての新たな視点を聞くことができた」と感想を述べました。