全学共通カリキュラム外国語科目群「英語」部門(全カリ英語)のFD(ファカルティ?ディベロップメント)ミーティングが開催されました

全学共通カリキュラム外国語科目群「英語」部門(全カリ英語)のFD(ファカルティ?ディベロップメント)ミーティングが開催されました

2026年3月31日

2026年3月26日(木)、全学共通カリキュラム外国語科目群「英語」部門(全カリ英語)のFD(ファカルティ?ディベロップメント)ミーティングが開催されました。2026年度に全カリ英語を担当する教員は約80名で、そのうち約70名が非常勤講師の先生方です。全カリ英語科目は、EGAP (English for General Specific Purposes) 教育を基礎とし、学生が自律的な学習者になることを目指してプログラム作りを行なっています。全カリ英語が提供している科目の多くは、共通の教科書や教材を利用してコーディネートされているため、各教員が共通認識を持って授業を行うことが重要です。そのため、全カリ英語のFDミーティングは、新しい年度を迎えるにあたって欠かせない行事となっています。

当日は49名の教員が参加しました。午後1時からの全体会では、まず非常勤講師が所属する経済学部の塩田学部長からの温かいメッセージが、英語と日本語で読み上げられました。その後、第21版となる「スタッフハンドブック」が配布され、全カリ英語の理念や運営方法について、さまざまな報告が行われました。午後2時から5時までは、リスニングやスピーキングなどの科目に分かれて、授業内容、授業方法などについて意見交換が行われました。生成AIへの対応についても、教員それぞれの経験に基づいて活発な議論をおこなうことができ、非常に有意義なFDミーティングとなりました。

FDミーティングが開催されました FDミーティングが開催されました