2024年 第35回獨協インターナショナル?フォーラム_成果
韓国学の新地平 ―歴史をひもとき、現代世界を読みなおす―
2024年12月13日(金)、14日(土)に、2024年度 第35回獨協インターナショナル?フォーラム「韓国学の新地平 ―歴史をひもとき、現代世界を読みなおす―」を開催しました。対面?オンライン配信を併用しハイブリッド形式で実施し、参加者数は、会場で1日目189名?2日目28名の延べ217名、オンライン(最大参加数)1日目71名?2日目66名の延べ137名、総計延べ354名となりました。日本語?韓国語の逐次通訳で、参加者には、日本語と韓国語の発表内容を紹介した資料集(紙面128ページ)が配付され、内容の充実したフォームが行われました。
コーディネーター 小宮 秀陵 獨協大学国際教養学部言語文化学科 准教授
12月13日(金)
担当 | 発表テーマ | 発表者氏名?肩書 | |
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特別講演1 | 朝鮮時代地理書と古地図の理解 | 鄭 枖根 ソウル大学校歴史学部教授 |
要旨 |
特別講演2 | 東アジアのなかで百済寺院をどのように見るか | 李 炳鎬 東国大学校文化財学科副教授 |
要旨 |
セッション1【移動と記憶】 | |||
報告 | 百済遺民とディアスポラ | 朴 芝賢 ソウル大学校歴史学部講師 |
要旨 |
報告 | 境界の彼方、韓国戦争が想起させる植民地朝鮮 | 朴 俊炯 ソウル市立大学校国史学科副教授 |
要旨 |
コメント | 韓 鈴和 成均館大学校史学科助教授 |
要旨 | |
総合討論1 | 特別講演1?2、セッション1登壇者全員 | 要旨 |
12月14日(土)
担当 | 発表テーマ | 発表者氏名?肩書 | |
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特別講演3 | 新羅の城と郡県:韓国基礎自治団体の起源 | 朴 省炫 ソウル大学校歴史学部副教授 |
要旨 |
セッション2【韓国古代の歴史空間と現代世界】 | |||
報告 | 古代朝鮮半島におけるコンタクト?ゾーンの人々 | 李 在晥 中央大学校歴史学科副教授 |
要旨 |
報告 | 韓国の東アジアをめぐる議論と古代の記憶 | 小宮 秀陵 獨協大学国際教養学部准教授 |
要旨 |
特別セッション【韓国史と韓国学の現在】 | |||
報告 | 『白雲和尚語録』(1378)の三つのテキストを通じてみた白雲景閑(1298-1374)の伝記ついて | BRUNETON Yannick パリ?シテ大学韓国学科教授 |
要旨 |
報告 | 朝鮮時代の法とジェンダー、そして感情の歴史 | Jisoo M. Kim ジョージ?ワシントン大学歴史学科准教授 |
要旨 |
総合討論2 | 報告者?登壇者全員 | 要旨 |