教員研究業績最終更新日:2025年1月08日

氏名 松岡 格
所属 国際教養学部言語文化学科
職名 教授

研究業績

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種別 著書?論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称?発行元 共著者?編者 頁数
著書 『植民地統治下の台湾原住民
―近代国家による統治と社会の可視化』
単著 2024年 8月 東京大学出版会 320頁
著書 『台湾原住民社会の地方化―マイノリティの20世紀』 単著 2012年 6月 研文出版
著書 『中国56民族手帖』 共著 2008年 7月 マガジンハウス (共)ワタナベマキコ
論文 戦後台湾における可視化と台湾原住民社会の変化:集落の景観と社会構造の変化をめぐる複雑な影響関係ESLクラスでのQuizletの使用に関する大学生の認識 単著 2022年10月 『マテシス?ウニウェルサリス』第24巻第1号 1頁~26頁
論文 「安全と民主の相剋:戦後台湾における可視化と戸籍行政をめぐる争奪戦」 単著 2022年 3月 『マテシス?ウニウェルサリス』第23巻第2号 45~84頁
論文 「植民地統治下台湾における原住民の身分登録―身分登録書類の歴史、原住民社会に対する可視化?流用、と臣民統合」 単著 2021年10月 『マテシス?ウニウェルサリス』第23巻第1号 49頁~82頁
論文 「台湾原住民社会の可視化、人的資源の流用と「蕃地」「蕃人」の編入?統合について:戸口調査と姓名登記をめぐって」 単著 2020年10月 『マテシス?ウニウェルサリス』第22巻第1号 43頁~79頁
論文 「台湾原住民集落の「整理」と「農業改善」 : 集落と生活様式に対する国家的要約」 単著 2020年 3月 『マテシス?ウニウェルサリス』第21巻第2号 77頁~115頁
論文 「集落と生活様式に対する国家的要約」 単著 2020年 3月 『マテシス?ウニウェルサリス』第21巻第2号 77頁-116頁
論文 「可視化、視覚秩序と景観:
台湾原住民に対する政策的移住を中心に」
単著 2019年10月 『マテシス?ウニウェルサリス』第21巻第1号 27頁~47頁
論文 「古彝文経典『生育経』と不妊治療」 単著 2018年 3月 『マテシス?ウニウェルサリス』第19巻第2号 35頁~47頁
論文 「台湾原住民と姓名?住民登録?エスニシティ
―可視化と公的書類と社会の間の関係研究―」
単著 2015年 3月 『マテシス?ウニウェルサリス』第16巻第2号 23頁~39頁
論文 「彝族与高山杜鹃:论园艺文化以外的花文化」 単著 2011年 9月 『民族学刊』第7期、西南民族大学 48頁~55頁
論文 「台湾原住民社会地方化の日本統治時代における展開」 単著 2011年 5月 『日本台湾学会報』第13号、日本台湾学会 25頁~49頁
論文 「白く塗りつぶす―コメに見る『理蕃』統治の経済施策とその影響」 単著 2010年 3月 『アジア?アフリカ地域研究』第9-2号、京都大学アジア?アフリカ地域研究研究科 143頁~179頁
翻訳 アク?ウウ(羅慶春)著「大地より低い歌声――アク?ウウ散文詩五首訳注」 共著 2012年 3月 『中国学藝聚華』、白帝社 (共)劉娟、(編)佐藤正光、木村守 150頁~165頁
翻訳 簡文敏著「小林平埔族文化と災害後の再建」 単著 2010年11月 『台湾原住民研究』第14号、風響社 59頁~79頁
書評 植野弘子?三尾裕子編『台湾における<植民地>経験』 単著 2012年 9月 『日本文化人類学』第77巻第2号、日本文化人類学会 331頁~334頁